「超電磁大戦ビクトリーファイブ」の版間の差分

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== 登場人物 ==
特に表記の無い場合は1・2部共通の登場人物。
 
=== 超電磁ロボ コン・バトラーV ===
<small>※原作での設定については[[超電磁ロボ コン・バトラーV#登場人物|原作の設定はこちら]]を参照</small>
;葵豹馬(あおい ひょうま)
:コン・バトラーVのメインパイロット及びバトルジェットのパイロットでありバトルチームのリーダー。
:元キャンベル星地球侵略軍の総指揮をとっていた天才女性科学者。その正体は巨大な石像に人格が移植されたコンピューターであった。
:本作ではオリジナル・ガルーダによりアンドロイド体ではあるがキャンベル星人の姿を取り戻す。とはいえなかば狂気じみたガルーダにより鎖付きの首輪で繋がれ、突入して来た剣人、ハイネルと戦わされる。ヴィーケインのダストシュートから剣人を宇宙に放り出した後にハイネルの剣からガルーダを庇って死亡。第2部のみ登場。
<small>※[[超電磁ロボ コン・バトラーV#登場人物|原作の設定はこちら]]を参照</small>
 
=== 超電磁マシーン ボルテスV ===
<small>※原作での設定については[[超電磁マシーン ボルテスV#登場人物|原作の設定はこちら]]を参照</small>
;剛健一(ごう けんいち)
:ボルテスVのメインパイロット及びボルトクルーザーのパイロットでありボルテスチームのリーダー。射撃の天才。ボアザン星人である父、剛健太郎の血をひいている。
:元ボアザンの王子。裏切り者ラ・ゴールの息子として虐げられたが角があるため貴族として生きて来た。戦場で功を上げ自分を認めさせようと地球攻略総司令官となる。ボアザン本星での最後の戦いの際に互いの素性を理解しあったかに見えた健一とハイネルだったが、ハイネルは自ら炎の中に消えた。
:本作では第2部において仮面の戦士として登場。貴族の証である角を片方だけ折って、貴族でも労奴でもない存在としてボアザンの未来に尽くす為に活動していた。オリジナルガルーダと戦い、その命と引き換えに超電磁チームを救う。第2部のみ登場。
<small>※[[超電磁マシーン ボルテスV#登場人物|原作の設定はこちら]]を参照</small>
 
=== 闘将ダイモス ===
原作の設定でについては[[闘将ダイモス#登場人物]]を参照。
;竜崎一矢
:バーム星との和平交渉が謀略によって阻止され父、竜崎勇を失うが父の開発したダイモスを駆ってバーム好戦派と戦った。ふとしたことからバーム星人エリカと恋に落ち、バームと地球の両方の架け橋となる。本作では星と種の違いを超えて愛し合う二人に対し、ジュエリオンの嫉妬にも似た感情がぶつけられることとなる。
:バーム星最高指導者であったリオン大元帥の娘。和平交渉の際に父を毒殺されるが、その際の混乱で記憶を失い一矢に助けられ恋に落ちる。しかし記憶を取り戻してからは一矢の下を離れ、父の死の真相を探るべく反乱軍に身を投じた。
:本作ではバームに提供されるはずだった新型ロボ“フォボス”で一矢と共に戦う。第2部では「事情があって」フォボスには搭乗しなかった。
<small>※[[闘将ダイモス#登場人物|原作の設定はこちら]]を参照</small>
 
=== 未来ロボ ダルタニアスより ===
『[[未来ロボ ダルタニアス]]』の登場人物は、本作では『コン・バトラーV』『ボルテスV』『ダイモス』の世界とは別世界から転移してきた設定である。全員第2部のみ登場。
 
<small>※原作での設定については[[未来ロボ ダルタニアス#登場人物|原作の設定はこちら]]を参照</small>
;楯剣人(たて けんと)
:アトラウス及びダルタニアスのパイロット。剣人たちの地球は星間帝国ザールの急襲で壊滅状態にあり、かつてザールと戦ったエリオス星のアール博士は、エリオス皇帝ハーリンを探して地球を訪れハーリンの息子である剣人を見つける。廃墟と化した日本で剣人たちはザールを倒すためにダルタニアスで戦った。
:廃墟と化した日本で逞しく生きる剣人ら戦災孤児のお姉さん的存在。
:本作ではオリジナル・ガルーダに襲われている所を豹馬や健一に助けられる。第2部のみ登場。
<small>※[[未来ロボ ダルタニアス#登場人物|原作の設定はこちら]]を参照</small>
 
=== 本作オリジナルキャラクター ===
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