「熱風 (CHAGE and ASKAのアルバム)」の版間の差分

 
 
== 制作 ==
本作は3枚目のシングル「[[万里の河]]」がヒットしていたこともあり、チャゲ&飛鳥として初の[[オリコンチャート|オリコン]][[レコード|LP]]チャート1位を記録したアルバムとなった。また、作詞家[[松井五郎]]のデビュー作品でもある
 
[[作詞家]]の[[松井五郎]]のデビュー作品で、松井がアマチュアだったころ、[[ヤマハポピュラーソングコンテスト]]のエントリー曲だった「乗り遅れのセブンフォーセブン」を、[[ASKA|飛鳥]](現:ASKA)が聴いて「こいつはすごいかもしれない」と衝撃を受け、いきなり連れてきたという<ref name=kadokawa>{{Cite journal|和書|year=2000 |month=1 ||title=[[月刊カドカワ|別冊カドカワ]] 完全保存版430ページ CHAGE&ASKA『大事なものは変わっていく』 |journal=C&A自身による全アルバム解説&完全ヒストリー前編 |page=375 |publisher=[[角川書店]]}}</ref>。忘れられない1曲として[[Chage|チャゲ]](現:Chage)は、収録曲である「嘘」を挙げ、[[1992年]][[6月]]号の『[[月刊カドカワ]]』のアルバム解説の中で、今でも好きな曲と語っている<ref name=kadokawa/>。
 
当時まだ大学生だった[[ASKA|飛鳥涼]]は、卒業試験とアルバム制作が重なってしまい、東京と大学のある福岡を往復する日々を過ごしたが、1981年3月無事に卒業することができた<ref>{{cite book|和書|title=PRIDE I 〜10年の複雑〜 |date=1989-07-20 |pages=95-100 |publisher=八曜社}}</ref>。