「モリダイラ楽器」の版間の差分

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| 特記事項 = 2016年1月現在
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'''株式会社モリダイラ楽器'''は、[[東京都]][[千代田区]]の[[楽器]][[卸売]]会社である。モーリスギターを1966年に発表<ref name="moridaira.jp">業歴 [http://moridaira.jp/company]</ref> し、現在でも[[モーリス楽器製造]]の独占販売代理店である。
 
==沿革==
*[[1989年]]:森平利男が取締役会長に、[[皆川洋一]]が代表取締役社長にそれぞれ就任。
*[[1997年]]:モリダイラ楽器と[[モーリス楽器製造]]で統一した[[コーポレートアイデンティティ|CI]]を導入。ともに頭文字のMを[[鷲]]の頭に重ねたブランドロゴを使用<ref>[http://www.brandgraph.com/portfolio/data_MorrisMrdr.htm]</ref>。
*[[2000年]]:皆川洋一が関連企業であるモーリス楽器製造の社長に<ref>業歴[http:// name="moridaira.jp"/company]</ref>、皆川民雄が代表取締役社長にそれぞれ就任。
*2017年:皆川民雄が[[最高財務責任者|CFO]](最高財務責任者)に、岡敏正が[[代表取締役]][[社長]]にそれぞれ就任。
 
== 概要 ==
[[1965年]]創業、モーリスブランドのギターを発表、1972年より[[モーリス楽器製造]]で量産開始。1983年には楽器設計者の[[椎野秀聰]]の協力を得て''H.S.Anderson''、[[ドイツ]]のピックアップ設計者の[[ビル・ローレンス]]の監修を得て、''Bill Lawrence''などのブランドで[[エレキギター]]の発売も行った。一時は販売停止されたが、2009年には''H.S.Anderson''の''MAD CAT''が復活した。<br><br>
 
また、1980年代後半にはギター製作家・横山正(現・Yokoyama Guitars代表)の手により''AIRCRAFT''のブランド名でコンポーネントギターを製作していた。主な使用ミュージシャンとして[[春畑道哉]]、[[増崎孝司]]([[DIMENSION]])、[[安藤正容]]([[T-SQUARE]])などがいたが、[[2005年]]に一旦生産を終了。[[2016年]]にブランド名を復活し再度製作・販売を開始している。
 
[[Category:ギターメーカー]]
[[Category:千代田区の企業]]
 
 
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