「新山の神トンネル」の版間の差分

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'''新山の神トンネル'''(しんやまのかみトンネル)は、[[富山県]][[南砺市]]の利賀地区(旧[[利賀村]])と平地区(旧[[平村 (富山県)|平村]])を結ぶ、[[林道大山福光線]]上の道路[[トンネル]]である。全長は1,430m。
 
[[1989年]]に開通し、当時は林道トンネルとしては日本最長であった<ref>[http://www.foresternet.jp/app/srch3/get_file/5039 大規模林道「大山・福光線」利賀平区間の完成]</ref>。旧利賀村・平村(2004年に南砺市となる)を隔てる[[山の神峠 (富山県)|山の神峠]]を貫き、深い谷あいに位置する両村を直接結ぶ唯一の道路であるため、林道としては高規格な造りとなっており、大型車同士の対面交通が可能である。
 
1992年に当時「日本一の長さの林道トンネル」を持っていた利賀村は、「日本一の高さを持つ林道橋」([[龍天橋]])を持つ[[宮崎県]][[日之影町]]と姉妹協定を結んでいる<ref>[http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?blogid=20&archive=2010-08 宮崎きょうの歴史] - [[宮崎日日新聞]]</ref>。