「菊崎貫一」の版間の差分

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'''菊崎 貫一'''(きくざき かんいち、[[1882年]]([[明治]]15年)[[9月28日]]<ref name="kizokuin1926">[{{NDLDC|922789/284}} 『貴族院多額納税者名鑑』]485頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月25日閲覧。</ref> - [[没年不明]])は、[[日本]]の[[商人]](牛肉[[製氷]]商<ref name="shinshi35">[{{NDLDC|1145751/951}} 『日本紳士録 第35版』]広島8頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2021年5月14日閲覧。</ref>、[[牛肉]]商<ref>[{{NDLDC|1703938/957}} 『日本紳士録 第28版』]キ、ユ、メ、ミ之部29頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月25日閲覧。</ref>、[[生肉]]商<ref name="jinji7">[{{NDLDC|1704004/1252}} 『人事興信録 第7版』]き60頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月25日閲覧。</ref>、[[皮革]]商<ref name="jinji8"/>)、[[実業家]]、広島県多額[[納税]]者<ref name="jinji8">[{{NDLDC|2127124/558}} 『人事興信録 第8版』]キ39頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月25日閲覧。</ref><ref name="shinshihuroku35">[{{NDLDC|1145759/43}} 『日本紳士録 第35版附録』]附録 全国多額納税者 広島県62頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2021年5月13日閲覧。</ref><ref name="shinshi31">[{{NDLDC|1145492/1189}} 『日本紳士録 第31版』]付録 全国多額納税者 広島県60 - 62頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月25日閲覧。</ref>。菊崎獣皮工場代表<ref name="koba1931">[{{NDLDC|1877045/396}} 『全国工場通覧』]686頁([[国立国会図書館デジタルコレクション]])。2021年12月22日閲覧。</ref>。族籍は広島県[[平民]]<ref name="jinji7"/>。
 
== 人物 ==
[[広島県]]人・菊崎福次郎の三男<ref name="jinji8"/>。[[1910年]]、[[分家]]して一家を創立した<ref name="jinji8"/>。製皮業<ref name="shinshihuroku35"/><ref name="shinshi31"/>、[[屠畜場|屠牛業]]<ref>[{{NDLDC|1074127/990}} 『日本紳士録 第41版』]キ、クの部8頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月27日閲覧。</ref>を営んだ。[[貴族院多額納税者議員]]選挙の[[互選]]資格を有した<ref name="kizokuin1926"/>。住所は広島市[[福島町 (広島市)|福島町]]<ref name="shinshi35"/><ref name="jinji8"/><ref name="teikoku25"/>。
 
全国資産信用録 第34回 鳥取県ほか場通覧』によると菊崎貫一(調査年月獣皮工場は「生産品目牛皮、[[1932年牛筋]]7、牛爪その他で、開業年「正身[[財産|身代大正]]・不詳5年1月信用程度・D、職業・牛肉製紙代表者は菊崎貫一」である<ref>[{{NDLDC|1120937/77}} 『商工資産信用録 第34回 鳥取県ほか』]広島県き之部46頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2021年12月10日閲覧。<name="koba1931"/ref>。『帝国信用録 第25版 昭和7年』によると菊崎貫一の職業は「牛肉、[[製紙]]で、開業年月は「明治41年」である<ref name="teikoku25">[{{NDLDC|1688570/1046}} 『帝国信用録 第25版 昭和7年』]広島36頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年7月9日閲覧。</ref>。『商工人名録 昭和8年』には「営業種目・[[牛肉]] [[屠畜]]、製紙、化製業、陸海軍[[御用達|用達]]、区別・製、[[卸売|卸]]、創業年月・明治43年」とある<ref>[{{NDLDC|1146182/55}} 『商工人名録 昭和8年』]16頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月25日閲覧。</ref>。住所は広島市[[福島町 (広島市)|福島町]]<ref name="shinshi35"/><ref name="jinji8"/><ref name="teikoku25"/>。
 
『商工資産信用録 第34回 鳥取県ほか』によると、菊崎貫一(調査年月・[[1932年]]7月)は「正身[[財産|身代]]・不詳、信用程度・D、職業・牛肉製紙」である<ref>[{{NDLDC|1120937/77}} 『商工資産信用録 第34回 鳥取県ほか』]広島県き之部46頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2021年12月10日閲覧。</ref>。『商工人名録 昭和8年』には「営業種目・[[牛肉]] [[屠畜]]、製紙、化製業、陸海軍[[御用達|用達]]、区別・製、[[卸売|卸]]、創業年月・明治43年」とある<ref>[{{NDLDC|1146182/55}} 『商工人名録 昭和8年』]16頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年12月25日閲覧。</ref>。
 
== 家族・親族 ==
* 人事興信所編『人事興信録 第7版』人事興信所、1925年。
* 人事興信所編『人事興信録 第8版』人事興信所、1928年。
* 商工省大臣官房統計課編『全国工場通覧』日刊工業新聞社、1931年。
* 交詢社編『日本紳士録 第35版』交詢社、1931年。
* 交詢社編『日本紳士録 第35版附録』交詢社、1931年。