「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」の版間の差分

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: 「'''ソウル降臨!(戦士名)!'''」の後のコールで偉大なる戦士の魂を宿すことで歴代のレッド系戦士の姿に変化することが可能で劇中ではガオレッドとマジレッドになって敵と戦い、ハリケンレッド、アバレッド、デカレッドは名乗りの際に一瞬だけ変身したのみだが、設定上はアカレンジャーからタイムレッドにも変身可能。また、左胸の「30th ANNIVERSARY」エンブレムから歴代レッドの武器を取り出すことも出来、劇中ではティラノロッドを自ら使用し、ボウケンレッドにハヤテ丸とディーマグナムを貸し与えた。
: それから4年後に放送された35作記念作品の『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』では'''キャプテン・マーベラス/ゴーカイレッド'''が所属していた「赤き海賊団」のリーダーとして登場。スーツのデザインは基本的に本作品と同様だが、左胸のエンブレムの数字が35に変更され、ベルトのバックルにVが追加されている他、ゴーカイジャーの武器であるゴーカイサーベルとゴーカイガンを武器として所持している{{R|学研の図鑑230}}。ゲスト出演の明石(ボウケンレッド)がこの名をつぶやいたことから同一人物であることが伺える。
: さらに5年後の40作記念作品『[[動物戦隊ジュウオウジャー]]』のBlu-ray COLLECTIONの映像特典である『動物戦隊ジュウオウジャー スーパー動物大戦』にも登場。左胸のエンブレムの数字が40、ベルトのバックルのVがXに変更されている<ref>{{efn|その5年後の45作記念作品『[[機界戦隊ゼンカイジャー]]』には登場していない。</ref>}}
:* 元々はシリーズ30作目を記念しての宣伝用キャラクターとして企画されたものだったが、「現行戦隊であるボウケンジャーの存在感が薄くなる」として一度お蔵入り。その後、本作品の企画が立ち上がったことで再利用された<ref>[http://www.toei.co.jp/tv/sentaivs/story/1193770_1753.html スーパー戦隊VSシリーズ劇場 BATTLE-26 轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊(前編)]</ref>。炎をモチーフとした戦隊がいなかったため、ファイヤーパターンを描いている{{R|DVD}}。
: 『[[炎神戦隊ゴーオンジャー]]』GP-39「郷愁ノコドモ」に登場した害気目蛮機獣ヤタイバンキの胴体に付けられたお面の中に、彼の顔のお面が確認できる。後に『スーパー戦隊VSシリーズ劇場』にて「ハイド(ゴセイブルー)の変身」という形で登場している。