「マラサイ」の版間の差分

m
編集の要約なし
防御面では、胸部などの機体前方を中心として耐熱・耐衝撃性能に優れた軽量の複合材料製の増加装甲を装着している他<ref name = "hj8511-45,68">「ホビージャパン」1985年11月号、45・68頁。</ref>、上腕部はケプラー製の関節カバーで覆われ<ref name = "hj8511-68">「ホビージャパン」1985年11月号、68頁。</ref>、右肩部のシールドは3連装のミサイルポッドと複合された1枚板に変更されている<ref name = "hj8511-45" /><ref name = "hj8511-45,68" />。また、後部スカートも延長され、シールドと併せて放熱板としての機能も持たされている<ref name = "hj8511-45" /><ref name = "hj8511-45,68" />。
 
武装面では、頭部と左腕部に2門づつの23mm機関砲を、右腕部にグレネード弾を固定装備する他、右肩部のミサイルポッドには対モビルスーツミサイルを装填する<ref name = "hj8511-45" /><ref name="hjz-143" />。携行するビームライフルは延長銃身と増幅器を取り付けたロングレンジタイプを選択しており<ref name = "hj8511-45" /><ref name="hjz-143" />、スナイパーライフルとして用いることが可能<ref name = "hj8511-69">「ホビージャパン」1985年11月号、69頁。</ref>。また、頭部にはミノフスキー・スモークディスチャージャーも備えている<ref name = "hj8511-45" /><ref name="hjz-143" />。
{{clear}}