「京急油壺マリンパーク」の版間の差分

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'''京急油壺マリンパーク'''(けいきゅうあぶらつぼマリンパーク)は、[[神奈川県]][[三浦市]][[油壺]]にあった、[[京浜急行電鉄]]100%出資による[[京急グループ]]の[[水族館]]である。建物・設備の老朽化が進んだことなどから、[[2021年]](令和3年)9月30日に閉館した
 
京急は跡地について[[2025年]](令和7年)頃を目指し、大手[[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]と連携し滞在拠点の開発を検討するとしているが、再開発に着手するまでの暫定利用として、[[2022年]](令和4年)1月24日、京急油壺温泉キャンプパークを開設する。
 
== 概要 ==
 
だが、[[横浜・八景島シーパラダイス]](1993年)、[[新江ノ島水族館]](2004年)など県内では競合する新型・大型水族館が開業、さらに[[城ヶ島]]〜油壺間の定期観光船が[[2007年]](平成19年)12月に廃止となり、[[2019年]](平成31年/令和元年)度には入館者数は26万人までに落ち込んだ<ref name="yomiuri20210513" />。また建物・設備の老朽化が進みこれ以上の維持管理が困難になったとして、京急は、[[2021年]](令和3年)9月30日をもって油壺マリンパークを閉館した<ref>{{Cite web|title=京急油壺マリンパークの閉館について {{!}} お知らせ {{!}} 京浜急行電鉄(KEIKYU)|url=https://www.keikyu.co.jp/report/2021/post_272.html|website=京浜急行電鉄|accessdate=2021-05-12|language=ja}}</ref>。館内にいた約400種類4000匹の生き物は譲渡され<ref name="yomiuri"20211001" />、跡地は[[2025年]](令和7年)頃を目指し、大手[[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]と連携し滞在拠点の開発を検討するとしている<ref>{{cite news |title=京急、三浦半島に新旅館 マリンパークは9月閉館 |author=|agency=|publisher=日本経済新聞|date=2021-05-12|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC129B30S1A510C2000000/|accessdate=2020-06-14}}</ref>。
 
;京急油壺温泉キャンプパークを開設
[[2022年]](令和4年)1月24日、京急は再開発に着手するまでの跡地の暫定利用として、京急油壺温泉キャンプパークを開設する<ref name="nikkei20211220">{{cite news |title=京急、三浦にキャンプ場 22年1月開業 |author=|agency=|publisher=日本経済新聞|date=2021-12-20|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC206840Q1A221C2000000/|accessdate=2022-01-15}}</ref><ref name="y" />。運営は京急グループの三崎観光が手掛け、敷地に[[キャンプ場|キャンプサイト]]を12区画設け、日帰りバーベキュー場や[[ドッグラン]]のほか、カーステイと連携し[[車中泊]]ができる[[スポット]]も設置する<ref name="nikkei20211220" />。日中は入場無料で開放され、開かれた公園として散策できる<ref name="y">{{cite news |title=油壷マリンパーク跡地に温泉キャンプパーク開設 RVステーションも |author=|agency=|publisher=横須賀経済新聞|date=2022-01-12|url=https://yokosuka.keizai.biz/headline/1576/|accessdate=2022-01-15}}</ref>。
 
== 主な施設および飼育展示内容等 ==