「コネチカット州」の版間の差分

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(Census 2020)
州名は、州をほぼ東西に二分する[[コネチカット川]]から採られており、「コネチカット」という言葉はこの地に先住した{{仮リンク|モヘガン族|en|Mohegan people}}[[インディアン]]の[[アルゴンキン語族|言葉]]で、「長い川が流れる土地(Quinnehtukqut)」という意味である。
 
アメリカ合衆国50州の中で、人口では第29位だが、陸地面積では第48位([[ロードアイランド州]]人口[[デラウェア州]]に次いは第29位3番目に小さい)であり、人口密度は[[ニュージャージー州]]、ロードアイランド州、[[マサチューセッツ州]]に次いで第4位である。世帯当たり収入の中央値では第2位である。ニックネームは「憲法の州」、「[[ナツメグ]]の州」、「堅い習慣の土地」と呼ばれ<ref name="SOTS">{{cite web|url=http://www.sots.ct.gov/sots/cwp/view.asp?A=3188&QUESTION_ID=392608 | publisher = The Government of Connecticut | work = SOTS | title = Sites, Seals & Symbols | accessdate = 2008-06-12}}</ref>、アメリカ合衆国連邦政府の発展に大きな影響を残した。
 
コネチカットとなった領域に最初に入ったヨーロッパ人は[[オランダ人]]であり、パーク川とコネチカット川の合流点、現在のハートフォードにフープ砦と呼ぶ小さな短命の開拓地を造った。当初、コネチカットの半分は、コネチカット川から[[デラウェア川]]までの大半を含むオランダ領[[ニューネーデルラント]]に属していた。