「女子プロレス」の版間の差分

「現状」→「90年代以降」に表記変更。
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(「現状」→「90年代以降」に表記変更。)
1990年代に入り[[ユニバーサル・プロレスリング]]や[[W★INGプロモーション]]と業務提携を結んだ全日本女子が提供試合をしたことで男性ファンから注目を集め、[[フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]]女子部と全日本女子の対抗戦が契機となり、全日本女子を中心に団体対抗戦が[[東京ドーム]]などの大会場で行われるほどの人気を得た。団体対抗戦は総じて負傷必至の消耗戦であり「勝っても負けても良い試合をして次の試合につなげる」というプロレスの鉄則を破るものであった<ref name="rekishi44">双葉社スーパームック『俺たちのプロレスVOL.6』(2016年)44ページ</ref>。クラッシュ・ギャルズ以来の女子プロレスブームが起こり女子プロレス単体でゲームソフトが発売されるほどだった。
 
== 日本で90年代以降現状女子プロレス ==
{{独自研究|section = 1|date = 2011年11月}}
女子プロレス団体の場合は[[後楽園ホール]]での興行がビッグマッチとなる程度の規模にまで縮小している。主な理由として以下の様なものが挙げられる。