「女子プロレス」の版間の差分

北米では女子プロレスの俗称として「'''Chick Fight'''」と呼ばれているが近年では日本の女子プロレスが評価されて「'''Joshipuro'''」と呼ばれるようにもなった<ref>[http://nikkansports.co.jp/battle/news/f-bt-tp0-20111116-864365.html 女子11選手が米国で「joshi」見せる] [[日刊スポーツ]] 2011年11月16日 {{リンク切れ|date=2013年6月}}</ref>。アメリカのインディー団体の1つであるACWでは女子部を「American Joshi」としている。
 
[[WWE]]では2000年代まで[[ディーヴァ (プロレス)|ディーヴァ]]と呼ばれ、あくまで男子レスラーのサポートといった立ち位置の選手が多かったが、[[ジャンピング・ボム・エンジェルス|JBエンジェルス]]やブル中野を観た新世代の加入、日本育ちの選手の加入などにより2016年以降は王座名を変更するなどウェイメンズ・ディビジョンと呼ばれ男子と同じ扱いとなっている<ref name=":1" />。また2022年時点のパフォーマンスセンター練習生数、NXTブランドの所属選手も半数は女子選手となっている<ref name=":2">斎藤文彦、プチ鹿島『プロレス社会学のススメ』(2021年、発行:ホーム社、発売:集英社)147‐152頁</ref>。2019年には[[レッスルマニア35|レッスルマニア]]のメインイベントが[[ロンダ・ラウジー]]対[[アシュリー・フレアー|シャーロット・フレアー]]対[[レベッカ・クイン|ベッキー・リンチ]]戦となり、女子のみのトリプルスレッドマッチで行われた<ref name=":2">斎藤文彦、プチ鹿島『プロレス社会学のススメ』(2021年、発行:ホーム社、発売:集英社)147‐152頁</ref>。
 
== 服装 ==