「ウルトラマンネクサス」の版間の差分

編集の要約なし
: リコの運命を玩び、リコの死後は彼女の恋人である孤門をリコの幻影や様々な特殊能力と悪辣な手で苦しめてリコのように配下にしようとしたが、自分の力を過信していた上に手口が陰湿すぎたため、結果的に孤門を精神的に強くしてしまう。人の心を弄ぶ一方、自身は凪に想いを寄せており、ダークメフィストと一体化した後も未練がましく彼女に執着していたが、これまでの経緯と所業が災いして完全に拒絶されてしまう。
: 終焉の地でネクサスを葬り去り、その光を手にいれようとするが、ジュネッスに敗れ、姫矢と共に消息不明になる。その後、Episode.29で記憶を失った状態で姿を現しその身柄をTLTに拘束された。記憶喪失状態の溝呂木は以前のような狂暴性はなく、行動を共にしていた理子に危害を加えようともしなかった。
: Episode.32で松永による人体実験の反動で記憶が蘇るがそれと同時に自分もまたアンノウンハンドの操り人形だったことに気づき改心する。自分のしたことへの償い(山邑理子への謝罪)をしようとするが、闇の力を手にした三沢により背後からダークエボルバーで撃たれて負傷するが、憐が変身したネクサスがツヴァイに苦戦する中、光の力でダークメフィストに変身してジュネッスブルーに加勢しダークメフィスト(ツヴァイ)と戦い、三沢の暴走を止め、最初は有利だったが次第に追い詰められ、致命傷を負わされるもダークメフィスト(ツヴァイ)を抑え我が身を犠牲にして勝利をもたらす。人間体に戻った後、アンノウンハンドが凪たちのすぐ近くにいることを警告し、償うなら人間として生きるべきだと凪に諭されるが静かに息を引き取った{{efn2|溝呂木役の[[俊藤光利]]によれば、Episode.32にはコートをなびかせながら凪を見つめるカットなど削られた場面がかなり存在するという{{R|ヒーローピクトリアルVol.2-41}}。}}。
:* 溝呂木を演じた俊藤光利は姫矢准役のオーディションにも参加していた{{R|ヒーローピクトリアルVol.2-40}}。
; セラ