「レオン・ベネット」の版間の差分

m編集の要約なし
(→‎イラストレーターとして: 内部リンク作成)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 改良版モバイル編集
ベネットは、フランス政府の役人としてのキャリアとこの機会に行った多くの旅行を通して、さまざまな国のエキゾチックな風景を写生することができた。これらの旅行から持ち帰ったスケッチブックは、イラストレーターとしての彼の仕事の糧になった。
 
彼は[[ピエール=ジュール・エッツェル]]が出版した[[ジュール・ヴェルヌ]]の小説の挿絵を最も多く描いたことで知られる。彼が1873年から1910年までに、ヴェルヌの25の「[[驚異の旅]]」シリーズをはじめとする作品に描いたイラストの枚数は延べ1600点以上になる<ref name=a>[[大友徳明]]、ジュール・ヴェルヌ『二年間の休暇』[[偕成社文庫]]版解説より</ref>。
 
また、[[ヴィクトル・ユーゴー]]、[[レフ・トルストイ]]、トーマス・メイン・リード、パスカル・グルーセ、[[カミーユ・フラマリオン]]、[[エリゼ・ルクリュ]]、ジェイムズ・フェニモア・クーパー、エルクマン=シャトリアンなどの著書のイラストも描いている。