「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」の版間の差分

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本作品は時代劇的要素が採り入れられた作品作りがなされており、仮面ライダーシリーズと同じくテレビ朝日系列で放送された時代劇『'''[[暴れん坊将軍]]'''』とのコラボレーションが行われている。ゲストには同作品にて主演を務めた[[松平健]]が起用され、主題歌も担当した。本作品における「徳川吉宗」の人物設定は『暴れん坊将軍』におけるそれと全く同じであり、劇中で吉宗がナイト兵と戦うシーンにも、同作品のメインテーマを[[中川幸太郎]]がアレンジしたBGMが使われている。オファー当初、「何で仮面ライダーに?」と大層困惑したという松平であるが、後にインタビューで「久々に『暴れん坊将軍』を見ていただける」「『暴れん坊将軍』の世界に仮面ライダーがやってきたみたいな感じ」ともコメントしている<ref>{{Cite book|和書|title=東映ヒーローMAX|volume=38|publisher=辰巳出版|pages=24頁|year=2011}}</ref>。
 
本作品は徹底してファミリー映画にする、という意見が決まったのと同時に、『オーズ/OOO』のテーマとしてアンクに代表される「手や腕」に象徴されるような「絆」を描くものとなり、東日本大震災が起こったことを受けて「明るく楽しい」映画を描くこととなった{{R|pam小林}}。
 
前年に引き続き、劇場版限定および初登場フォーム(仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ・ガタトラーター)の登場、そして次作の主役ライダーの先行登場が踏襲されており、本作品では『[[仮面ライダーフォーゼ]]』の主人公である如月弦太朗 / 仮面ライダーフォーゼに加え、メインキャラクターの一人である城島ユウキも登場している。江戸時代のシーンでは、『[[仮面ライダーW]]』の劇中劇「風の佐平次」の佐平次も登場している{{R|オーディオ}}。
2011年6月、ヨーロッパのドイツ・[[テューリンゲン州]]にある森の奥深く。そこにはかつて、オーメダルを生み出した800年前の錬金術師が創りだした「失われたメダル」が封印されていた。
 
鴻上会長の指揮により、研究チームはある錬金術師が封じられた遺跡円形の石板の封印を解いた。だがその途端、地面がメダルのように“裏返り”、封印の地が日本に現れる。復活した錬金術師の名は'''ガラ'''。復活したガラはオーズやグリードたちからコアメダルを次々と奪い、「この世界を終わらせて自分が新しいオーズ(世界の王(オーズ)になる」ことを宣言する。
 
ガラは人々からも欲望を奪い、その力で次々と各地を恐竜時代をはじめとした過去の地球の時空間と入れ替えていく。それに巻き込まれ、映司・アンク・比奈は現代の少年・駿とともに[[江戸時代]]へタイムスリップしてしまう。
 
== 本作品オリジナルの登場人物 ==
: テレビシリーズ第44話にも、本作品の映像を流用した形で姿のみが登場している。
:『小説 仮面ライダーオーズ』では錬金術師でありながら豊富に生い茂っていた薬用植物で、戦争で傷ついた兵士の傷をたちまち癒す最高級の薬品を作っており、外交によって小国ながら大国と対等以上に渡り合える手腕を持つ王と共に国を支えていたことが判明する。
:* 東日本大震災があったことから、正義と悪の対立を、人々が亡くなる姿や、街の破壊などで描かないように見せるため、怖さを前面に出したキャラではなく、メルヘンチックなテイストのある設定の敵ということとなり、ラストシーンありきのサツキの身体を使うガラというキャラクターの逆算から母親像を上手に演じられる酒井がキャスティングされた{{R|pam柴﨑}}。
:* 身長が高いことから、歩く際には吹き替えとなっているが、それ以外は酒井本人が演じており、スカートの中は座れるように工夫されている{{R|pam酒井}}。
; ベル
: ガラが生み出した使い魔で、道化のような衣装をまとった少女の姿をしている。作中では複数体が存在し、あるものと引き換えに人間の欲望を叶える「チャンスタイム」と呼ばれる二択を人間たちに迫り、集めた人間の欲望から大量のセルメダルをもたらした
; {{読み仮名|若葉 駿|わかば しゅん}}
: 現代人の少年。母・五月がガラに身体を乗っ取られる瞬間を目撃し、母を救うためにガラに近づいた時に映司らと知り合い、そのまま江戸時代にタイムスリップしてしまう。
コンボチェンジ時の音声コールはコブラの咆哮の後に「'''ブラカーワニ!'''」。
 
ゴウラガードナーで防御し、その隙にコブラヘッド・ワニレッグを使用して攻撃を与える戦法を得意とする。全身体内循環する不老不死の力に関係すると言わている生体強化物質の'''ソーマ・ヴェノム'''によって傷・ダメージを時に回復して再生する固有能力を備え{{Sfn|超全集|2019|p=30}}、熱・毒・電などへの耐性も大幅に向上してる{{Sfn|特写R|2020|p=50}}
 
* 変身時シーンはワンカットで撮影された{{R|仮面俳優5}}。
; 部位
:; コブラヘッド
:: 複眼の色は[[紫]]、額のオークォーツは[[アメシスト]]色の六角形。感知力に優れ、赤外線をも視認可能。頭部はコブラのような[[ターバン]]を巻いているように見える。偶然落ちていた蛇使いの笛'''ブラーンギー'''を吹くことで、後頭部から伸びる髪をコブラとして実体化させ、自在に操る特殊技'''カペロブラッシュ'''を使用可能。
::* マスクは壺、オークォーツを囲う赤いラインは舌、、ターバン全体をコブラに見立てている{{Sfn|特写R|2020|p=53}}。当初は[[地獄大使]]や仮面ライダー王蛇のような頭であったが、ターバン状に蛇を巻き付けかせるものとなった{{Sfn|オーズ読本|2011|p=124}}{{Sfn|特写R|2020|p=87}}。
::* マスクはアップ用・アクション用の2種類が制作された{{Sfn|特写R|2020|p=53}}。
:; カメアーム
:: 防御力に優れる。両前腕部にカメの甲羅を模した装甲'''ゴウラガードナー'''を備える。単体でも高い防御力を誇るが、両腕を合わせることでより強力なオレンジ色のエナジーシールド'''ゴーラシールデュオ'''を展開する{{Sfn|超全集|2019|p=30}}
::* 当初はパーツの交換で両腕の甲羅を表現する予定であったが、実際にはCGで表現された{{Sfn|特写R|2020|p=87}}。
:; ワニレッグ
:: キック力・移動能力に優れる。地面を滑るように移動可能で、ノコギリ状に発達したラインドライブ外骨格'''ソウデッドサイザー'''にエネルギーを送り、蹴撃に合わせてオレンジ色のワニの頭部を模したエフェクトを纏って攻撃する。
; 必殺技
:; ワーニングライド
: ガラの戦闘形態で、大量のセルメダルで全身を覆い変身する。ガラ自身は憑依した若葉五月の肉体(ガラ曰く「棒」)をコアメダルの代用にすることでグリードに近い存在になっており、一種の擬似グリードとも言える存在である。
: 伸縮自在な腕・鋭利な爪を武器とし、強固な皮膚によってオーズの攻撃を悉く遮断、圧倒的な戦闘能力で圧倒するが、五月がオーズの助けを借りる形で憑依から逃れ、さらにフォーゼの突然の乱入により、オーズとフォーゼの合体技ライダースイングバイを受けて塔へと吹き飛ばされる。しかしオーズからは不意打ちで恐竜系コアメダルを奪取しており、全てのコアメダルを揃え怪物態(巨大ガラ)へと変貌した。
:* 古代の錬金術の王のようなイメージをミイラのような冠や顔で表現している{{R|読本143|完全超悪304}}。ヤミーとの親和性から手の形となった冠となっている{{R|読本143|完全超悪304}}。身体の中央には錬金術の蒸留器をイメージした円形の列を配しており、メダルを欲しているというイメージから穴となっている{{R|読本143|完全超悪304}}。くすむ感じではなく派手にしたカラーリングとなっている{{R|読本143|完全超悪304}}。
:; ガラ怪物態(巨大ガラ)
:: 「真のオーズ」を自称する、[[ワイバーン]]のような姿の巨獣。追い詰められたガラ怪人態が、奪った21種のコアメダルと大量のセルメダルをその身に取り込み変貌した。
:: 巨大な体躯からの圧倒的なパワーと、口から吐き出す炎でオーズ・バースを圧倒するも、オーズ ガタキリバコンボが変身した全コンボと、バースの繰り出した必殺技の一斉攻撃を受けて爆散、砕け散った肉体はセルメダルへと還元された。
::* 劇場版で半ば定番化していた巨大なCG怪獣の中で前例には無かった一番基本であるドラゴン=翼竜型に等身大のガラの意匠を加えている{{R|読本143|完全超悪304}}。動かしやすくカラフルにできるということから、始祖鳥のような長い尻尾を付けている{{R|読本143|完全超悪304}}。
::; 『[[スーパーヒーロージェネレーション]]』
::: 仮面ライダールートの第2話に登場。同作品では、[[仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX|宇宙から隕石群が飛来するころ]]まで復活していなかったかのような描写があり、オーズもガラについて知らない様子を見せていた。恐竜グリードがオーズやフォーゼと戦っている最中に登場。
:{{キャラスペック|名称=鵺ヤミー|身長=220cm|体重=128kg}}
; [[鵺]]ヤミー
: ガラが作り出した、猿・虎・狸・蛇の特徴を持つ合成ヤミー。アンクの持つ鳥系コアと、映司の体内にある恐竜系コアを狙い、江戸時代へと反転した空間に出現する。左腕の分離可能な髑髏で喋る。
: 妖怪型のヤミーで非常に身軽な身体が生み出す素早い動きを駆使し、頭部からの火炎弾や首に巻きついた蛇を操っての攻撃を行う。その身軽さで映司が変身したバース、そしてオーズを翻弄するも、ブラカワニコンボの登場により形勢が逆転、ワーニングライドを受けて倒された。
:* グリードではないものの3つの特性を持つ鵺がモチーフとなった{{R|読本143|完全超悪304}}。猿の要素は[[ニホンザル]]ではなく、[[マンドリル]]を入れている{{R|読本143|完全超悪304}}。
:{{キャラスペック|名称=ナイト兵|身長=190cm|体重=80kg}}
; ナイト兵
: ガラが使役する戦闘使い魔。800年前の兵士のような容姿で、白ヤミーと同等の戦闘力を持つ。ヤミーと同じく身体はセルメダルで構成されており、両刃のサーベルを武器とする。吉宗とオーズの共闘によって一掃された。
{{-}}
== 用語・アイテム ==
: 「コブラ」「カメ」「ワニ」の力が込められた3枚のコアメダル。他の系統のコアメダルと同様に10枚存在し、作中ではヨーロッパの王家から徳川家に献上された3枚と、失われたメダルに装填されている3枚の計6枚が登場している。このメダルを基にしたグリードやセルメダルはテレビシリーズも含め、関連するいずれの作品にも登場していない。
: テレビシリーズ第44話にも、本作品の映像を流用する形でコアメダルが登場している。
; 時空間を入れ替える装置
; 天秤
: ガラのの広間に置かれた天秤装置で、透明なタンクと3枚の丸い盤で構成されている。
: タンクに大量のセルメダルを投入することで、盤が裏返ると同時に塔のそばにある地域の一部が丸く区切られ、盤と同様に裏返る。これによりその地域や他の地域が、位置のみならず時間すらも超えて入れ替わる。
: 劇中では3枚の盤のうち2枚が回転し、2つの地域がそれぞれ[[江戸時代]]、[[恐竜]]が存在する時代の地域時空間。その結果現代人が江戸時代へタイムスリップしたり、現代の世界に恐竜が現れるという事態が発生した。
; 失われたメダル
: の広間に置かれた、円形状の石を主体とした装置。石にはオーサークルが3つ彫られており、それぞれにコアメダルを込む窪みが7つ彫られている。
: 複数のメダルの力を集約・制御するための装置であると同時に、肉体を失ったガラの魂が宿る本体でもある。それぞれのサークルに彫られた穴に21種のコアメダルを込み、ガラが「変身」を宣言することにより周囲のセルメダルを吸収し、ガラを怪物態へと変貌させる。
: テレビシリーズでは鴻上ファウンデーション地下の「王の間」に置かれていた。
 
* 特撮監督 - [[佛田洋]]
* アクション監督 - [[宮崎剛 (俳優)|宮崎剛]]([[ジャパンアクションエンタープライズ]])
* 制作 - 劇場版「オーズ・ゴーカイジャー」製作委員会 (東映、テレビ朝日、東映アニメーション、東映ビデオ、アサツー ディ・ケイ、東映エージエンシー、バンダイ)
* 監督 - [[柴崎貴行|柴﨑貴行]]
* 配給 - 東映{{efn|name="no"}}
|6||FILEティラノ||クイズ プトティラの亜種は?||プトティラコンボ||プトティラコンボ
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|7||FILE番外編(1)||亜種119 オーズ完走せよ!||亜種119種(イラストのみ)||ガタトラーター
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|8||FILEクワガタ||ウヴァの悩み 好感度を上げよう||ウヴァ 不完全体||ウヴァ||rowspan="3"|2011年7月15日<br />第2回配信
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|9||FILEカマキリ||バース伊達、今日から俺が店長だ!||バース||伊達明
|10||FILEバッタ||ガタキリバの憂鬱||ガタキリバコンボ||ガタキリバコンボ
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|11||FILEライオン||カザリのこんなバイトはいやだ?||カザリ 不完全体||カザリ||rowspan="3"|2011年7月22日<br />第3回配信
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|12||FILEトラ||タトバはなぜコンボか||タトバコンボ||タトバコンボ
|13||FILEチーター||クイズ ラトラーターの美脚||ラトラーターコンボ||ラトラーターコンボ
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|14||FILEシャチ||メズールの終末?||メズール 不完全体||メズール||rowspan="3"|2011年7月29日<br />第4回配信
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|15||FILEウナギ||後藤ちゃんとバーチャルデート||バース(カッターウイング)||後藤慎太郎
|16||FILEタコ||クイズ シャウタで眠れ||シャウタコンボ||シャウタコンボ
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|17||FILEコブラ||鴻上会長のバーチャル入社式||バース||鴻上光生||rowspan="6"|2011年8月5日<br />第5回配信
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|18||FILEカメ||知世子の悩み 困った従業員||アンク 右腕<br />タトバコンボ||白石知世子
|22||FILEゾウ||クイズ サゴーゾをカンニング||サゴーゾコンボ||サゴーゾコンボ
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|23||FILE番外編(2)||フォーゼ スイッチの誘惑||フォーゼ<br />(ロケット/マジックハンド)||フォーゼ||2011年8月12日<br />第6回配信
|}
 
 
=== 小説 ===
; 『[[S.I.C.]] HERO SAGA]] KAMEN RIDER OOO EDITION -OOZ-』
: 本作品よりブラカワニコンボが登場。
 
<ref name="ED">エンディングクレジットより。</ref>
<ref name="オーディオ">『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』ディレクターズカット版オーディオコメンタリーより。</ref>
<ref name="pamph">映画{{Harvnb|パンフより{{Fullレット|date=2019年6月2011}}</ref>
<ref name="pam酒井">{{Harvnb|パンフレット|2011|loc=「INTERVIEW 酒井美紀」}}</ref>
<ref name="pam柴﨑">{{Harvnb|パンフレット|2011|loc=「INTERVIEW 柴﨑貴行」}}</ref>
<ref name="pam小林">{{Harvnb|パンフレット|2011|loc=「INTERVIEW 小林靖子」}}</ref>
<ref name="読本143">{{Harvnb|オーズ読本|2011|p=143|loc=「『オーズ/OOO』の世界観を支えたビジュアリストのクリエイティビティ OOO STAFF INTERVIEW 『オーズ/OOO』クリーチャーデザインの世界 出渕裕/篠原保」}}</ref>
<ref name="仮面俳優5">{{Harvnb|仮面俳優列伝|2014|pp=5-22|loc=「第1章 Mr.平成ライダー&Mr.レッドの軌跡 01 高岩成二」}}</ref>
<ref name="otonafami35">{{Cite journal|和書|journal=オトナファミ|issue=vol.35|publisher=エンターブレイン|year=2011}}{{要ページ番号|date=2019年6月}}</ref>
<ref name="THM5488">{{Harvnb|東映HM54|2016|pp=88-93|loc=取材・構成 鶯谷五郎「東映ヒーロー仮面俳優列伝 藤田慧」}}{{Full|date=2019年6月}}</ref>
<ref name="完全超悪304">{{Harvnb|完全超悪|2020|pp=304-305|loc=「DESIGNER INTERVIEW 出渕裕・篠原保[仮面ライダーオーズ/OOO]」}}</ref>
<ref name="ct110810">{{Cite web|url=http://www.cinematoday.jp/page/N0034461|title=『仮面ライダー』が『ハリポタ』を破り1位!香取『こち亀』は7位発進!|publisher=シネマトゥデイ|date=2011-08-10|accessdate=2011-08-10}}</ref>
 
== 参考文献 ==
* 劇場パンフレット
** {{wikicite|ref={{SfnRef|パンフレット|2011}}|reference=『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船/劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』パンフレット 2011年8月7日発行 編集・取材・文:竹中清 発行所:東映事業推進部}}<!--ページ数表記なし-->
* {{Cite book|和書|publisher=グライドメディア|title=仮面ライダーオーズ/OOO公式読本 OOO INFINITY|series=グライドメディアムック|date=2011-11-15|isbn=978-4-8130-8138-8|ref={{SfnRef|オーズ読本|2011}}}}
* {{Cite book|和書|date=2014-12-20|others=鴬谷五郎[編著]|title=東映ヒーロー仮面俳優列伝|publisher=[[辰巳出版]]|isbn=978-4-7778-1425-1|ref={{SfnRef|仮面俳優列伝|2014}}}}
* {{Cite journal |和書 |date=2016-10-10<!--奥付表記--> |journal=東映ヒーローMAX |volume=VOLUME 54 |issue=(2016 AUTUMN) |publisher=辰巳出版 |isbn=978-4-7778-1750-4 |ref={{SfnRef|東映HM54|2016}} }}
* {{Cite book|和書|date=2019-03-01|title=仮面ライダーオーズ超全集|publisher=[[小学館]]|series=[[てれびくん]]デラックス愛蔵版|ref={{SfnRef|超全集|2019}}}} ※『平成仮面ライダー超全集BOX I』所収
* {{Cite book|和書|publisher=ホビージャパン|title=DETAIL OF HEROES EX 仮面ライダーオーズ/OOO 特写写真集 OOO[オーズ] 復刻版|series=DETAIL OF HEROES|date=2020-11-28|isbn=978-4-7986-2357-3|ref={{SfnRef|特写R|2020}}}}
* {{Cite book|和書|date = 2020-12-24<!--奥付表記-->|title = 平成仮面ライダー怪人デザイン大鑑 完全超悪|publisher = ホビージャパン|isbn = 978-4-7986-2338-2|ref = {{SfnRef|完全超悪|2020}}}}