「人文科学」の版間の差分

編集の要約なし
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
明治期以降の日本語では人文学と呼ばれていたが、人文科学はそれに新たにあたえられた[[訳語]]である。
 
なおhumanitiesという用語は、[[wikt:science|science]]という言葉は含まない。本来的には人文学と呼ばれるべきであるが、「人文科学」は自然科学・社会科学と語調を合わせるために作られた言葉である。人文学とは、そもそも分析的な学問である科学であることを拒否するものであり、性質上総合的に研究される学問である。ただ、近年は学問境界が曖昧になっており、総合的な研究をするための手段として、科学的手法が用いられることも多々ある。
 
人文学における、研究方法は多岐にわたる。たとえば[[考古学]]や[[民族学]]や[[文化人類学]]などでは[[発掘調査]]、[[現地調査]]、[[フィールドワーク]]などが主となる。現在は話されていない言語について研究するような分野では、主に[[文献学]]的方法を採用する。
11

回編集