「2006 日本女子サッカーリーグ」の版間の差分

入れ替え戦の結果ほかを記入
(入れ替え戦の結果ほかを記入)
また開幕にあわせてオフィシャル・サポートソング「It's alright!!」(歌・[[MARKO]])を発表。サポートソングの制定は[[第6回日本女子サッカーリーグ|1994年シーズン]]以来であり、各チームのホーム開幕試合では来場者に[[コンパクトディスク|CD]](試聴版)が配布された。
 
なお[[日テレ・ベレーザ]]が[[ひたちなか市総合運動公園陸上競技場]]で試験的に1試合だけ行った有料試合をとしの年も6月18日に同会場の[[東京電力女子サッカー部マリーゼ]]戦(小学生以上・前売り700円、当日800円)で行ったほか、[[浦和レッドダイヤモンズ・レディース]](高校生以上1000円)と[[アルビレックス新潟レディース]](前売り大人800円・小中高生300円、当日大人1000円・小中高生500円)がすべてのホームゲームを有料とした。
 
選手動向では[[浦和レッドダイヤモンズ・レディース]]に[[TASAKIペルーレFC]]から[[柳田美幸]]が移籍し、[[山郷のぞみ]]、[[安藤梢]]とともに[[プロフェッショナル|プロ]]選手契約を結んだ。またかつて[[スペランツァF.C.高槻]]に下部組織所属選手としてL・リーグ(→なでしこリーグ)出場経験のあった[[阪口夢穂]]が[[TASAKIペルーレFC]]へ、同じく[[上辻佑実]]が[[東京電力女子サッカー部マリーゼ]]に入団。所属チームの事情により1年間の空白を経ての復活であったが、ともに戦力として活躍した。一方、[[伊賀フットボールクラブくノ一]]では[[宮本ともみ]]が産休・育休から復帰したものの、[[宮崎有香|宮﨑有香]]が[[東京電力女子サッカー部マリーゼ]]へ、[[原歩]]が[[INACレオネッサ]]へと主力選手が流出。9月には[[窪田飛鳥]]が[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のアマチュアトップリーグ「[[:en:Women's Premier Soccer League|Women's Premier Soccer League]](WPSL)」の「カリフォルニアストーム・オブ・サクラメント([[:en:California Storm of Sacramento|California Storm of Sacramento]])」から[[浦和レッドダイヤモンズ・レディース]]へ加入し、ベレーザに所属していた[[2004 日本女子サッカーリーグ|2004年シーズン]]以来の日本復帰となった。
一方、下位4チームではすべてのチームの勝ち星が1桁に終わり、なかでも最下位の[[ルネサンス熊本フットボールクラブ]]は得点6、失点108、得失点差-102という記録を残した。
 
リーグ戦全日程終了後の11月11日には入れ替え戦(1試合制)が[[江戸川区陸上競技場]]で行われ、それにより高槻の降格と大原学園の昇格が決定。大原学園は[[2004 日本女子サッカーリーグ|2004年シーズン]]以来の1部復帰となり、高槻はリーグ優勝経験のあるチームとして初の降格となった。
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リーグ戦全日程終了後に行われた入れ替え戦は都内にて1試合により行われ、その結果 となった。
 
<!--個人記録では 。-->
 
この年も「なでしこリーグ表彰式」がサポーターを招待して行われ、また「サポーターが選ぶMVP」の投票も[[インターネット]]の公式[[ホームページ]]により行われ、表彰された。
**(1)20分間(前後半10分間)の延長戦
**(2)PK方式(各5人ずつ、決着がつかない場合は6人目以降一人ずつで勝敗が決するまで)
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|'''1部7位'''||'''結果'''||'''2部2位'''
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||[[スペランツァF.C.高槻]]||01-02||'''[[大原学園JaSRA女子サッカークラブ]]'''
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※大原学園JaSRA女子サッカークラブのディビジョン1昇格とスペランツァF.C.高槻のディビジョン2降格が決定
※のとのが決定-->
 
==個人成績==
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