「グレゴリー式望遠鏡」の版間の差分

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ASJ2016SPY06a (会話) による版を Kovayashi による版へ巻き戻し
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m (ASJ2016SPY06a (会話) による版を Kovayashi による版へ巻き戻し)
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== 特徴 ==
方式を切り替えできる望遠鏡を製作する場合、光路中に平面鏡を入れるだけで[[ニュートン式望遠鏡]]になるため、光軸が狂う心配がない<ref group="注釈">[[カン式望遠鏡]]とニュートン式望遠鏡の方式を切り替えるには双曲面鏡を着脱する必要があるため光軸が狂う危険がある。</ref>{{Sfn|吉田正太郎|1988|pp=53-70}}。また主鏡副鏡ともに凹面鏡であるため、独立して実像を正確に検査ができる<ref group="注釈">カン式望遠鏡の副鏡は凸面であり、検査には補助の鏡が必要である。</ref>{{Sfn|吉田正太郎|1988|pp=53-70}}。
 
== 注釈 ==