「カール・ラシュレー」の版間の差分

ラシュレー説への反証
編集の要約なし
(ラシュレー説への反証)
 
[[ジョンズ・ホプキンス大学]]で[[動物学]]を学んだ後、[[行動主義心理学]]の主唱者[[ジョン・ワトソン|J.B.ワトソン]]に接し、行動主義の神経学的基礎づけを志す。
[[ミネソタ大学]]、[[シカゴ大学]]、[[ハーヴァード大学]]を経て、[[ヤーキーズ霊長類研究所]]の教授となる。[[大脳]]の一部を切除したネズミの[[学習]]実験に基づいて、大脳に機能分化はほとんどなく(等能性の原理)、その量が重要であるとの説(量作用の原理)を提唱した。しかし現在、この学説は受け入れられていない
 
[[ニューラルネットワーク]]モデル研究の祖で[[ヘッブの法則]]で知られる[[ドナルド・ヘッブ]]や、大脳半球機能差の研究で[[ノーベル生理学・医学賞]]を受賞した[[ロジャー・スペリー]]もラシュレー門下である。ヘッブもスペリーも、自らの研究によってラシュレーの学説への反証を示した
 
[[Category:心理学者|らしゆれえ かある]]
2,513

回編集