「雪氷学」の版間の差分

 
{{出典の明記|date=2012年1月|ソートキー=学}}
'''雪氷学'''(ゆきひせっぴょうがく、[[英語]]:glaciology)は、[[氷]]([[水]]の固相)およびその降水・堆積形態である[[雪]]を対象とする学問。
 
種々の学問分野と直接、間接に関連する[[総合科学]]であり、[[地球科学]]・[[災害科学]]・[[物質科学]]・[[工学]]などとの接点がある。
 
== 雪氷現象 ==
学の対象となる気象現象を総称して、雪氷現象 (snow or ice weather phenomena) と呼ぶことがある。あらゆる気象の中の、水の固体としての「氷」の状態を経る現象とそれに関わる現象すべてを含む。
 
[[降水]]現象では、[[雪]]、[[霰|あられ]]、[[雹]]、[[霙|みぞれ]]、[[凍雨]]、[[雨氷]](着氷性の雨)、[[細氷]](ダイヤモンドダスト)のほかに、[[吹雪]]などの現象も含まれる。
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