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パスタサ川
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(パスタサ川)
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'''パスタサ県'''(パスタサけん、Provincia de Pastaza)は、東部アマゾン地帯に位置する[[エクアドル]]東部の[[エクアドルの行政区画|県]]。人口は83,933人(2010年現在)。県都は[[プーヨ (パスタサ県)|プーヨ]]で、1899年5月12日に設立。この市には現在、舗装道路が開通しており、最近発展している。[[バーニョス]]から州への道は、[[パスタサ川]]に沿っている。
 
[[パスタサ]]川は西から県へ流れており、周囲が平坦になるに伴ってうねりながらアマゾン川の支流であるナポへと注ぐ。パスタサの自然な産物には、バナナ、グレープフルーツ、タバコ、ココア、コーヒーがある。茶は、いくつかの英国の会社によって首尾良く栽培されており、80年代中頃には、この会社のうちの1つが、イギリス王室のマーガレット王女によって訪問を受け、名誉となった。
 
地形は、県西部のほとんどが山であり、県のほとんどを占める川のある平地がペルーの国境に近づくにつれ、東部は比較的水平となる。県最高地点は、1,820 m (5,970 ft)である。気候は、暖かくて湿度が高く、西部の山地の年降水量は7 m (22 ft)だが、県全体の降水量の合計は著しい。気温は平均摂氏18から24度ほどである。パスタサ川には、たくさんの金が存在すると噂されるが、現在まで大きな発見は報告されていない。
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