「電話リレーサービス」の版間の差分

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前述の日本財団のサービスでは2020年9月現在全国で約12200人が利用し、月に23000コール以上のサービス提供をしている<ref name="日本財団" />。また、2021年7月1日から24時間365日対応する形で正式なサービスが開始され、サービスインに先だって5月中旬から利用者の事前登録が開始された<ref name="総務パンフ" /><ref>{{Cite web|url=https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban02_02000404.html|title=電話リレーサービスに関する周知広報の開始 |date=2021-04-02|publisher=[[総務省]]|accessdate=2021-04-04}}</ref>。併せて、'''電話リレーサービス料'''を設定し、2021年7月から全国の[[固定電話]]や[[携帯電話]]([[仮想移動体通信事業者|MVNO]]含む)・[[IP電話]]から1番号当たり、年間6〜7.7円程度を各[[電気通信事業者|電話事業者]]を通して徴収する<ref>{{Cite web|title=電話リレーサービス料の設定について|url=https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/210601_01.html|website=東日本電信電話株式会社|accessdate=2021-06-10|date=2021-06-01}}</ref><ref>{{Cite web|title=携帯各社とMVNO、「電話リレーサービス」の料金を発表|url=https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1328663.html|website=ケータイWatch|date=2021-06-02|accessdate=2021-06-10}}</ref>。
 
また、日本財団はサービスの知名度向上のため[[新千歳空港]]・[[羽田空港]]・[[成田空港]]・[[筑波技術大学]]・[[あかし市民広場]]・[[福岡空港]]に「手話対応型[[公衆電話]]ボックス'''『話フォン』'''」を設置している<ref name="日本財団" />。
 
==脚注==
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