「コリント式」の版間の差分

例を追加
({{ギリシャの建築}})
(例を追加)
コリント式の柱頭は、イオニア式の柱頭を豊かにした発展型であると考えられることがあるが、コリント式柱頭を注意深く見れば、様式化された2段のアカンサスの葉や茎の上方に、サイズにおいても重要性においても小さくなった計8個のイオニア式で見られる隅部の渦巻き飾りが飛び出しているのが分かるだろうし、より小さな渦巻きが飾りが内向きにあるのにも気づくだろう。ドーリア式やイオニア式と異なり、コリント式の柱頭には下部にくびれがなく、環状の玉縁が帯が柱頭の底部を形成している。
 
== 代表的建造物 ==
コリント式の柱が用いられている代表的建造物としては、[[ローマ]]の[[パンテオン (ローマ)|パンテオン]]が挙げられる。
 
* 日本
** [[ファイル:Paris - Détail de la cathédrale Saint-Louis-des-Invalides - 0001.jpg|サムネイル|[[オテル・デ・ザンヴァリッド]]でのコリント式[[付柱]]]][[明治生命館]]
** [[日本銀行本店]]
** [[三井本館]]
** [[大阪府立中之島図書館]]
* フランス
** [[メゾン・カレ]]
* ギリシャ
** [[ゼウス神殿]]
* ドイツ
** [[国会議事堂 (ドイツ)|国会議事堂]]
* イタリア
** [[パンテオン (ローマ)|パンテオン]]
* イギリス
** [[ネルソン記念柱]]
** [[ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン]]
* アメリカ
** [[アメリカ合衆国議会議事堂]]
** [[ニューヨーク証券取引所]]
* ロシア
** [[冬宮殿]]
{{ギリシャの建築}}
{{Normdaten}}
24

回編集