「Ζガンダム」の版間の差分

* ゲーム『[[サンライズ英雄譚|サンライズ英雄譚2]]』では、ゲームオリジナル設定として赤く塗装された[[シャア・アズナブル]]専用機と百式と同じく金色に塗装されたクワトロ・バジーナ専用機が登場する。
* 『[[ホビージャパン]]』2000年5月号掲載の[[MAX渡辺]]の模型作例を原典とする、[[Sガンダム#リファイン版Ex-Sガンダム|リファイン版Ex-Sガンダム]]のようなブルー・スプリッター迷彩が施された'''Ζガンダム エゥーゴ・カラバ所属/アムロ・レイ仕様機'''は、同年7月にJAF-CON限定のフィギュア『[[MOBILE SUIT IN ACTION!!]]』で商品化されている。2017年にはプレミアムバンダイ限定の[[ガンプラ#RG(リアルグレード)|RG]]で[[ガンプラ]]化もされたが(商品名は『RGリミテッドカラーVer.』)、いずれも型式番号はMSZ-006とされ、後述の「3号機」と明言した資料はない。
 
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書籍『ガンダムMSグラフィカ』によれば、この機体の仕様は「ジョニー」の意向を取り入れた物であり、赤い塗装に関しても彼の要望だが、納入された機体色はグレイ・ウルフのように彼の好みとは違った色味だったらしい。また、当初の機体には彼の[[一年戦争]]時代のパーソナル・エンブレムが施されている。しかし、周囲からはニュータイプの素養に期待がかけられており、ニュータイプ能力を拡大するための薬物投与から後遺症に陥り、出撃を前にリタイアを余儀なくされている。のちに彼はフリーランスの傭兵「ライトニング」として復帰し、宇宙世紀0097年に別の任務でΖガンダムを駆ることとなる。
 
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== プロトΖガンダム ==
 
なお、[[Ζプラス]]に対してΖガンダム自体を「プロトΖ」や「プロト機」と呼称する場合もある<ref>『[[ガンダム・センチネル]]』大日本絵画、1989年9月、96-97頁。(ISBN 978-4499205306)</ref>。
 
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; 劇中での活躍
: 漫画『[[機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ]]』では、マリアナ基地の「エリアX」に[[百式 (ガンダムシリーズ)#ガンダムデルタカイ|ガンダムデルタカイ]]との技術比較検証用として配備されていた機体に、フレスベルク隊の[[機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ#ペスコ・リンガ|ペスコ・リンガ]]少尉が搭乗する。
 
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==== ΖII V型Hi-Bst仕様 ====
ΖII V型Bst仕様の肩部に脚部と同型の予備ブースター・ユニットを装備し、両肩両足計4基とした現地強化改修仕様。
 
 
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