「塵 (数)」の版間の差分

m
(リンクを追加)
m (SI接頭辞→SI接頭語、ノート:SI接頭辞#SI接頭「語」への変更提案参照)
 
[[北宋]]のものと言われる謝察微の『算経』に小数の名として見え、その後の算術書にも記されてはいるが、現実に使われることはほとんどない。[[沙]]の1/10、[[埃 (数)|埃]]の10倍に当たる。
 
この値は、[[英語]]の {{en|billionth}}、[[SI接頭]]の[[ナノ]] (n) と等しいが、現在の[[中国]]では「ナノ」には音訳の「納({{unicode|nà}})」を用いる。
 
==塵劫記==