「イアフメス1世」の版間の差分

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== 生涯 ==
もしくは叔父である先王カーメスの後を継いでファラオとなるが、まだ幼少であったため、セケンエンラー・タアの王妃にして母の[[イアフヘテプ1世]]が摂政を務めていたと考えられている。長じて、父と兄(もしくは叔父)の仇である[[ヒクソス]]の[[エジプト第15王朝|第15王朝]]を[[ネゲヴ]]に追い詰めて滅ぼし、ヒクソスと協力関係にあった南の[[ヌビア]]([[クシュ]]王国)も制圧し(ヌビア総督府が置かれ、総督は「クシュの王子」と呼ばれた)、悲願であったエジプトの再統一を果たす。血統的には第17王朝に属するが、エジプトの統一者、秩序の回復者としての功績が評価されて、新王朝の創始者として位置づけられている。
 
== 関連項目 ==