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'''ジャン・ヴィゴ'''('''Jean Vigo''', [[1905年]][[4月26日]] - [[1934年]][[11月5日]])は、[[フランス]]・[[パリ]]出身の[[映画監督]]。父親は、当時著名だったアナーキストで、獄中の独房で自殺した。本人も若い頃から肺結核を病んでおり、29歳の時に[[敗血症]]で死亡。
 
29歳で夭折したため4本しか映画を撮っておらず、現存するフィルム劇映画長編と中編との二本しか残せなかった(他二本はドキュメンタリーとニュース映画)。ただし、二本とも映画史における驚異と言うべき傑作であり、若くして亡くなったことやその天才性から同い年で夭折した[[山中貞雄]]としばしば並び称される。
 
[[ヌーヴェルヴァーグ]]の諸氏を始め多くの人々から敬愛を集めており、[[フランス]]では彼の偉業にちなんで新人監督を対象とした[[ジャン・ヴィゴ賞]]が設けられている。
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