「元気爆発ガンバルガー」の版間の差分

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指摘がありましたので、こちらに書きました
(→‎大魔界: セリフの中に書くのは無粋かと。必要なら別に書くべきでは?)
m (指摘がありましたので、こちらに書きました)
メカ関係でも、新メカが登場したその回に敵に乗っ取られたり、メインではないキャラ(ゴン)がメカを操縦する回もあれば、最終パワーアップ形態の「グレートガンバルガー」が'''「三体メカ合体」の二段重ね'''である点や、その登場以後も'''「グレート - 」に合体しないで超魔界獣を倒してしまう'''回があるなど、前代未聞の展開が多々見られた事が一部のマニアの間で話題になった。また敵の魔界獣(後に超魔界獣に)もコミカルなデザインなものが多く、その作戦も同様な展開なものが多かった。
 
物語終盤のヤミノリウスと愛子先生とのドラマ(後述の最終決戦においてヤミノリウスが発したセリフは劇中屈指の名場面とも言われる)なども相まって作品の完成度は高く、秀作と評するファンは少なくない。しかし、上記のようにエルドランシリーズとしてはどちらかと言えば「異色」と言える作品であった事、ライジンオーが放送終了後も根強い人気を保ちOAVなどの展開が続いていた事もあってか、アニメファンからの注目度はさほど高いとは言えなかった。今作の11ヶ月というやや半端な放送期間をもって、エルドランシリーズは『ライジンオー』路線を引き継ぐ『ゴウザウラー』へとバトンタッチすることになる。
 
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