「アラン・ガルシア」の版間の差分

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ペルーは、一般の刑法犯は終身禁固を最高刑とする一般犯罪における[[死刑廃止]]国だったが、アラン・ガルシア大統領は、選挙公約の一つに掲げていた、7歳未満の子供に、性的暴行を加え殺害した被告への死刑適用を認める法案を、2006年9月21日に議会へ提出。現在、その審議が行なわれている。背景には、日本の[[広島県]]で[[2005年]]に発生した少女暴行殺害事件の容疑者として逮捕された日系ペルー人が、母国において同様の性犯罪を繰り返していたにも関わらず司法の不手際で収監を逃れていたことに対する批判など、年少者に対する性犯罪の厳罰化を求める世論が同国で高まり、殺害した場合の死刑適用に8割が賛成するなどの世論調査の結果が挙げられる。
 
== 関連項目 ==
* [[アルベルト・フジモリ]]
* [[死刑存廃問題]]
 
==外部リンク==
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