「武装錬金」の版間の差分

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;'''津村斗貴子'''(つむら ときこ)(声優:[[柚木涼香]])
:[[ヒロイン]]。錬金戦団の戦士。過去にホムンクルスに襲撃され壊滅した小学校の生き残り。顔の一文字傷はその時に負ったもので、ホムンクルスへの激しい敵意を抱いて生きてきた。スパルタンと形容される情け容赦の無い攻撃に加え、その憎しみと殺意はホムンクルスに味方する人間にまで及び、'''早坂姉弟が人間である事を知った上で殺そうとした'''など狂気ともとれるほどである。戦闘時の口癖は「'''臓物をブチ撒けろ!'''(臓物ではなく脳漿、代数が入る事もある)」で、アニメの宣伝や毎回の次回予告、『武装錬金RADIO』の締めに使われるなどこの作品を端的に表す言葉になっている。<br>自身をかばったカズキに任務で手に入れた貴重な核鉄を埋め込み生き返らせ、カズキの戦団入り、果てはヴィクター化の遠因をつくる。その罪悪感もありカズキと行動をともにした。戦士であるため一般人と一定の距離をおいて生きてきたが、カズキや友人達に囲まれ日常の世界にも居場所を見つける。カズキよりも一つ年上だが、銀成学園でのクラスは同じ。当初はクラスメートと溶け込もうと考えてなかったが、岡倉のフォロー(?)のおかげでクラスでは人気者になる。カズキのヴィクター化、錬金戦団からの逃亡、ヴィクターとの戦いの際でのカズキとの離別など数々の苦難を供に乗り越えてきた。「ピリオド」前半ではカズキの事を完全に死んだと思い込んでほぼ人生失望状態になっており、パピヨンとの決着の後に自分も後銀成市追う<!--戦いの中で死ぬ、あいは自殺する-->つもりだったのかもが、カズキが帰還れない)、すべての戦いが終わった後にはカズキと一心同体の恋人同士なった(そして、日常前からもまひろや六舛達の間世界はほぼ公認状態だったが)生きていくこととなる。「アフター」においてはカズキの'''[[プロポーズ]]同然'''の発言で更に周りから揶揄され、作者からも[[バカップル]]呼ばわりされてしまっている。いわゆる[[ツンデレ]]キャラクターであり、読者アンケートでも人気は高い。[[8月7日]]生まれ。
:*'''『バルキリースカート』'''/処刑[[鎌]](デスサイズ)/XLIV(44)
:*:特性は生体電流で作動する四本の可動肢による精密高速機動。各可動肢の先端に一枚づつブレードがついている。接近格闘や、不特定多数の相手との戦闘を得意とする。小型化できるウェイトモードがあり、体力や精神力の消費を軽減できる。強度・攻撃力に難点があり、パワータイプの敵との戦闘では破壊される描写もしばしば見られた。刃の部分を分離する事も可能で、斗貴子やカズキが手持ちの武器として使用した事がある。剛太やエンゼル御前は「バルスカ」と略していた。ドラマCDでのみアナザータイプが登場。直線的なブレードに六角形の構造物が貼り付いた形状は「鎌」に見えるものではなくエンゼル御前にもつっこまれていた。
 
;'''早坂秋水'''(はやさか しゅうすい)(声優:[[谷山紀章]]、[幼少期][[小林ゆう]])
:桜花の双子の弟。銀成学園生徒会副会長であり超常選民同盟のメンバー。剣道の有段者で、剣道の技は「逆胴」を得意としている。沈着冷静だが内に熱さも秘めており、カズキとも性格の相性がいい。容姿以外も美しい究極の美形。姉の桜花同様、永遠の生を得る為にカズキ達に戦いを挑む。悲惨な幼児体験から性格が歪み始めており、カズキとの戦いでは図らずも傷ついた姉を救う前に敵であるカズキを刺し殺そうとするという目的を見失った姿をかいまみせた。戦いの後に己の心の未熟を恥じ、修行の旅に出かけた。ヴィクターとの最終決戦において再登場。錬金の戦士として戦った。「アフター」では過去の呪縛から解き放たれて普通の姉弟関係になってからはたようす。ドラマCD2や小説で何かと桜花の尻に敷かれつつある。[[5月23日]]生まれ。
:* '''『ソードサムライX』'''/[[日本刀]](にほんとう)/XXIII(23)
:*:特性は刀身で受け止めたエネルギーを吸収・[[下緒]]の飾り輪から放出しての無効化。放出に時間差を作り、逆に利用して攻撃に使うコトも可能。エネルギーに直接触れずともエネルギーを発しているモノを刀身で受け止めれば、特性は発動される。また、エネルギーによって発生した衝撃さえも無効化・吸収出来る。ただしエネルギー系の攻撃を使わない相手に対しては通常の日本刀でしかないので、攻撃力・戦闘力などは使用者の剣技の実力に大きく左右される。ネーミングの由来は『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-|るろうに剣心]]』の海外版タイトル(『SamuraiX』)を作者が気に入っており、そこから流用された。
 
;'''坂口照星'''(さかぐち しょうせい)
:錬金戦団の亜細亜方面大戦士長。戦闘部門顧問で、かつて『照星部隊』の隊長を務めた。飄々としているが思慮深い。火渡には「照星サン」と呼ばれている。割と強引な性格で、指示に従わなかったり「ロートル」「暇人」等の悪口を言われた時には「HAHAHAHA!!」と笑いながら部下にお仕置きすることもある。ヴィクターの過去を知り、錬金戦団の過ちに心を痛め、すべての戦いを収束させることを試みる。小説ではゴゼンいわく、あなどれない「若作りのオッサン」。神父のような服装をしており、一度ヴィクターに対して十字を切りながら「A-MEN(アーメン)」と発言した事がある。[[3月14日]]生まれ。
:*'''『破壊男爵(バスターバロン)』'''/全身[[甲冑]](フルプレートアーマー)/XVII(17)
:*:特性は両肩に載せた人物の武装錬金の能力の増幅・巨大化(一度に5種類まで)。もともと巨大ロボットといってよいほどの巨体の動く鎧であり、内部および両肩に人間を格納できる。人型を活かして、増幅した武装錬金の特性を使用可能。また全身だけでなくボディパーツの一部だけを創造することもできるが、それでも大きすぎる故に狭い空間では使用し辛い欠点がある。その大きさゆえに単体でも破壊力は抜群で、能力の組み合わせによっては宇宙にも進出可能。最終決戦後に月までカズキを迎えに行った。
 
;'''毒島華花'''(ぶすじま はなか)(声優:[[矢作紗友里]])
:錬金戦団の戦士であり再殺部隊「二号戦士」。火渡のやり方に疑問を持ちつつも随伴。ガスマスク姿の異形で、当初性別は不詳だったが、次第に女性らしい描写が増えていった。本編中は結局素顔は不明だったが、ようやく「武装錬金アフター」で正体が判明、極度の恥ずかしがり屋で自身の武装錬金でもあるガスマスクを被っていないと会話もままならない、花も恥らう美少女であった。好みのタイプは「炎のような人」であり、火渡に想いを寄せていることも明らかになっている(ちなみに、ドラマCD#2においては、火渡の方も「毒島を放っておけない」旨の発言をしている)。また銀成学園の一年生になり、寄宿舎に住むことになっている。[[8月28日]]生まれ。
:* '''『エアリアル=オペレーター』'''/[[ガスマスク]]/XXXIX(39)
:*:特性は分子操作によりあらゆる種類の気体を生成することができる気体調合能力。バスターバロンが宇宙航行をする際、「酸素融合」「ガス噴射」「気圧調整」「摩擦熱冷却」を行い、宇宙航行の手助けをした。毒ガスなども生成可能と推測されるが、戦闘描写が無かったために詳細不明。
 
;'''大浜真史'''(だいはま まさし)(声優:[[園部好徳]])
:カズキの友人。大柄で、三人の中では特に穏やかで優しい性格。暴走しがちなカズキ達のストッパー役でもある。だが、キレるとかなり恐く、腕っ節もなかなか強い。根っこの部分で岡倉とあんまり変わらない一面<!--スクール水着が好きなど。-->も作者いわく隠れオタク。[[9月14日]]生まれ。余談だが上記の三人はアニメ『[[R.O.D]]』のスタッフ([[舛成孝二]]、[[倉田英之]]、[[石浜真史]])がモデルとなっており、各キャラのイニシャルの頭文字を並べると、[[R.O.D]]となる。
 
;'''若宮千里'''(わかみや ちさと)(声優:[[猪口有佳]])・'''河井沙織'''(かわい さおり)(声優:[[下屋則子]])
 
;'''ロッテリやの店員'''(声優:[[小林ゆう]])
:ファーストフード店ロッテリやのアルバイト店員(アニメでは「ウマカバーガー」)。パピヨン、キャプテンブラボー、太、細といった一般大衆から見れば変人 (変態) ばかりを接客する憂き目にあう可哀想な女の子。だが逃げ出さずにきちんと接客し、いつの間にかすっかり彼らと馴染んでしまった。それまでにはかなりの努力があったようすだが…
 
;'''和月野ブヒ朗'''(声優:[[和月伸宏]])
==ドラマCD==
===第1弾===
ストーリーは完全オリジナルであり、そのためストーリー上に多少の矛盾点などがある。時系列的には原作の第27話の中のエピソードであると思われるが、本編の時系列に無理やり組み込むと多少の矛盾点がある。
本作オリジナルの武装錬金として、斗貴子のダブルバルキリースカート、オリジナルキャラクターとして、ホムンクルス佐藤(声優:[[小野大輔]])、ホムンクルス浜崎(声優:[[加藤将之]])、書記(声優:[[〆野潤子]])がいる。収録時間52分10秒。
===スタッフ===
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