「オコジョ」の版間の差分

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==分類==
オコジョは35以上の亜種に分類される。一般に哺乳類は寒い地方ほど大型化する傾向があり、[[ベルマンの法則]]として知られているが、オコジョでは北方に生息するものほど小型化する傾向がある。このため、[[ロシア]]など北方に分布するオコジョは、今後別種として分類される可能性もある。代表的な亜種を以下に記す。
* ホンドオコジョ ''M.e.nippon'':[[青森県]]から[[本州]]中部にかけて生息する。尾の先の黒い部分が尾長の1/3程度と小さいことが特徴である。
* エゾオコジョ ''M.e.orientalis'':ユーラシア大陸に生息する。日本では[[北海道]]に生息する。ホンドオコジョに比べ、一回り大きい。
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