「大来佐武郎」の版間の差分

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*[[1942年]] – [[大東亜省]]総務局調査課に転じ、物資動員の調査に携わる。同年、鉄鋼生産力の低下から敗戦が不可避であり、戦争終結の必要があることを[[風見章]]を通して[[近衛文麿]]に伝える。
*[[1945年]][[8月26日]] – [[外務省]]調査局に異動。調査局長[[杉原荒太]]のサポートの下、「戦後問題研究会」を発足させ、戦後処理の研究を開始する。
*[[1946年]] – [[吉田茂]]のブレーンとして、[[有沢広巳]]・[[東畑精一]]・[[大内兵衛]]らとともに『日本経済再建の基本問題』をまとめる。
*[[1947年]][[4月10日]] – 外務省を退職。
*1947年[[6月13日]] – [[経済安定本部]]調査課長。
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