「茅原実里」の版間の差分

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(おしゃ木休養について。)
*また一方で皮肉にも知名度を上げる結果となってしまったのが、二度に渡るブログ[[炎上]]騒ぎである。
** 一度目は、「ハレ晴レユカイ」が[[オリコン]]デイリーチャート2位に躍り出た際である。同曲は[[2ちゃんねる]]利用者([[2ちゃんねらー]])を中心とする人々によりオリコンチャート1位を獲得する運動が行われており、それらの人々による[[2ちゃんねる用語]]で言うところの「[[祭#インターネットスラング|祭り]]」に類似した形で起こったものである。当時は平野綾はブログを持っておらず、後藤邑子のブログにはコメント欄が無かったため、唯一コメントを書き込める彼女のブログへと、マナーを弁えない書き込みや、特に同曲の支援活動を良く思わない人々による[[荒らし]]の書き込みが集中してしまうこととなった。([[のまネコ問題]]以来2ちゃんねらーには彼女の所属事務所の系列であるエイベックスに対し嫌悪感を抱く者が多い、ということも原因の一つに挙げられよう。)この騒ぎによりコメント反映に際して承認機能が導入された。
** 二度目は、[[亀田興毅]]選手が初挑戦で世界[[ライトフライ級]]タイトルを獲得した際である。試合終了後間もなく亀田選手を賛美する記事を書いてしまったことにより、試合結果のジャッジを良く思わない人々から非難の書き込みが殺到した。翌日ブログ上にて、ブログを読んでくれている中には色々な意見を持った人がいることを自覚してこれからも自分を表現していきたい(要旨)との言葉を発表し、騒ぎは沈静化した。
* 声優のブログでは、以上のような心ない書き込みを嫌ってコメント欄を設けない例も多いのであるが、「minorhythm」では彼女の強い意向によりファンとの交流の場としてコメント欄を存続させているとのことである。
 
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