特定管理株式(とくていかんりかぶしき)は、特定口座内の国内株式が上場廃止された場合、特定管理口座へ移管される株式のこと。

租税特別措置法第三十七条の十の二には「会社が清算されるときに、取得価額を譲渡損失とみなすことのできる特例がある。ただし、翌年に繰り越すことができない」と記されている。