独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律

独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律(どくりつぎょうせいほうじんとうのほゆうするじょうほうのこうかいにかんするほうりつ)は、独立行政法人等の保有する情報の公開を求める際の手続きを定める日本の法律。法令番号は平成13年法律第140号、2001年(平成13年)12月5日公布された。

独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 独立行政法人等情報公開法
法令番号 平成13年法律第140号
種類 行政手続法
効力 現行法
主な内容 独立行政法人等保有情報の公開手続
関連法令 行政機関情報公開法
条文リンク e-Gov法令検索
テンプレートを表示

概説編集

従来、行政の有する情報の大部分は、行政機関の管理下にあり、行政機関の保有する情報は行政機関情報公開法により、その開示を求めることが可能であった。しかし、行政機関ないしはその一部であった組織が、構造改革により行政機関ではない独立行政法人とされ、公開されなくなる事態が想定された。そのような事態を防ぎ、国の説明責任を全うするために本法が制定された。

構成編集

  • 第1章 総則(1・2条)
  • 第2章 法人文書の開示(3 - 17条)
  • 第3章 異議申立て等(18 - 21条)
  • 第4章 情報提供(22条)
  • 第5章 補則(23 - 26条)
  • 附則

関連項目編集

外部リンク編集