猪苗代磐梯高原インターチェンジ

福島県耶麻郡猪苗代町にある磐越自動車道のインターチェンジ

猪苗代磐梯高原インターチェンジ(いなわしろばんだいこうげんインターチェンジ)は、福島県耶麻郡猪苗代町にある磐越自動車道インターチェンジである。

猪苗代磐梯高原インターチェンジ
Inawashiro-Bandaikogen IC with MtBandai.jpg
一般道側から見た猪苗代磐梯高原インターチェンジの料金所と磐梯山
所属路線 E49 磐越自動車道
IC番号 5
料金所番号 07-681
本線標識の表記 国道49号標識国道115号標識 猪苗代 磐梯高原
起点からの距離 95.8 km(いわきJCT起点)
磐梯熱海IC (18.0 km)
(7.7 km) 磐梯山SA
接続する一般道 国道115号標識 国道115号
供用開始日 1991年平成3年)8月7日
通行台数 3,284台/日(2006年度)
所在地 969-3132
福島県耶麻郡猪苗代町大字堅田988
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インターチェンジの名称が長いため、便宜上「猪苗代インターチェンジ」とも呼ばれる。

新潟方面からの猪苗代湖の、また郡山方面からの裏磐梯への最寄の出口となっており、冬季もスキーで賑わう。

料金所ブースが少ないため、スキーシーズンはスキー客の車で、ゴールデンウィークお盆などの行楽シーズンは帰省客や観光客の車で、出口付近は激しく渋滞する傾向があるため、本線からの出路付近には渋滞時2列になるよう小看板が設置されている。

道路編集

本線編集

接続する道路編集

歴史編集

  • 1991年平成3年)8月7日 : 磐梯熱海IC - 猪苗代磐梯高原IC間開通に伴い、供用開始。
  • 1992年(平成4年)10月29日 : 猪苗代磐梯高原IC - 会津坂下IC間開通。
  • 2018年(平成30年)3月24日 : 国土交通省の社会実験事業として、高速道路一時退出実験の試行開始[1]ETC2.0搭載車に限定して、当ICで流出し、隣接する道の駅猪苗代に立ち寄り後、1時間以内に当ICから再流入して順方向に利用の場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金に調整される。)。
  • 2020年令和2年)3月27日 : 高速道路一時退出実験の退出可能時間がそれまでの1時間以内から3時間以内に引き上げられる[2]

料金所編集

  • ブース数:5

入口編集

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

出口編集

  • ブース数:3
    • ETC専用:1
    • 一般:2

周辺編集

近隣のスキー場編集

 
猪苗代スキー場からみた磐越自動車道

猪苗代磐梯高原インターチェンジの近辺には福島県を代表する数多くのスキー場が点在する。

編集

E49 磐越自動車道
(4) 磐梯熱海IC - (5) 猪苗代磐梯高原IC - 磐梯山SA - (6) 磐梯河東IC

脚注編集

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  1. ^ 3月24日実験開始! 東北の「道の駅」が高速道路からの立寄り施設に! 〜道の駅「おりつめ」、道の駅「村田」、道の駅「猪苗代」への高速道路から立寄りの乗り直し料金が据置きに〜 (PDF)”. 国土交通省東北地方整備局・東日本高速道路株式会社 (2018年2月28日). 2020年1月18日閲覧。
  2. ^ 高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の実施について (PDF)”. 国土交通省道路局 (2020年3月13日). 2020年5月3日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集