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玉台新詠』(玉臺新詠、ぎょくだいしんえい)は、中国南北朝時代に編纂された詩集。『玉臺新詠集』ともいう。全10巻。徐陵の撰。ただし実際には、簡文帝が皇太子(東宮)時代に徐陵に命じて編纂したものといわれる。漢代以来の「艶詩」や、当時流行した「宮体詩」(「宮体」とは「東宮の詩体」の意味)と呼ばれる、男女の情愛をうたった艶麗な詩を中心に収録する。

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