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現在の君主の一覧

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本記事では、現在の君主の一覧(げんざいのくんしゅのいちらん)を示す。

目次

独立国における一覧編集

以下の一覧は国際連合加盟国国際連合総会オブザーバーにおける君主の一覧である。イギリスの君主英連邦王国諸国の王位も兼ねているため、イギリスを除く国については別表で記載する。

内訳は国王が17名(うちマリクが4名、スルターンが2名)、アミール(首長)が2名、大公が1名、が4名(アンドラ共同公英語版であるフランス大統領ウルヘル司教を含む)、大統領が1名、オ・レ・アオ・オ・レ・マーロー(元首)が1名、天皇が1名、教皇が1名の計31名が在位している。

敬称については国王、天皇については「陛下」が用いられる。大公、公については「殿下」が用いられ、教皇(日本外務省訳では法王)については「台下」が用いられる。また、アラブ首長国連邦大統領(殿下)、オ・レ・アオ・オ・レ・マーロー(殿下)、アンドラの共同公(フランス大統領は閣下、ウルヘル司教は猊下)のように兼摂している職がある元首はその敬称が優先されている[1]

君主名 国名 君主称号 年齢 即位年月日 政体 地域
 
エリザベス2世
  イギリス 女王[注釈 1] 93歳 1952年2月6日 立憲 ヨーロッパ
 
ハサナル・ボルキア
  ブルネイ 国王(スルターン) 73歳 1967年10月4日 半絶対 アジア
 
カーブース
  オマーン 国王(スルターン) 78歳 1970年7月23日 絶対 アジア
 
マルグレーテ2世
  デンマーク 女王 79歳 1972年1月14日 立憲 ヨーロッパ
 
カール16世グスタフ
  スウェーデン 国王 73歳 1973年9月15日 立憲 ヨーロッパ
 
ムスワティ3世
  エスワティニ 国王 51歳 1986年4月25日 絶対 アフリカ
 
ハンス・アダム2世
  リヒテンシュタイン [注釈 2] 74歳 1989年11月13日 半絶対 ヨーロッパ
 
ハーラル5世
  ノルウェー 国王 82歳 1991年1月17日 立憲 ヨーロッパ
 
レツィエ3世
  レソト 国王 56歳 1996年2月7日 立憲 アフリカ
 
アブドゥッラー2世
  ヨルダン 国王(マリク) 57歳 1999年2月7日 立憲 アジア
 
ハマド
  バーレーン 国王(マリク) 69歳 1999年3月6日 立憲 アジア
 
ムハンマド6世
  モロッコ 国王(マリク) 56歳 1999年7月23日 立憲 アフリカ
 
アンリ
  ルクセンブルク 大公 64歳 2000年10月7日 立憲 ヨーロッパ
 
ジュアン・エンリク
  アンドラ 共同公英語版ウルヘル司教[注釈 3] 70歳 2003年5月12日 立憲 ヨーロッパ
 
ノロドム・シハモニ
  カンボジア 国王 66歳 2004年10月29日 立憲 アジア
 
ハリーファ
  アラブ首長国連邦 大統領[注釈 4] 71歳 2004年11月3日 絶対 アジア
 
アルベール2世
  モナコ 61歳 2005年4月6日 立憲 ヨーロッパ
 
サバーハ・アル
  クウェート 首長(アミール) 90歳 2006年1月29日 半絶対 アジア
 
ジグミ・ケサル・
ナムゲル・ワンチュク
  ブータン 国王[注釈 5] 39歳 2006年12月14日 立憲 アジア
 
トゥポウ6世
  トンガ 国王 60歳 2012年3月18日 立憲 オセアニア
 
フランシスコ
  バチカン 法王 82歳 2013年3月13日 半絶対 ヨーロッパ
 
ウィレム=アレクサンダー
  オランダ 国王[注釈 6] 52歳 2013年4月30日 立憲 ヨーロッパ
 
タミーム
  カタール 首長(アミール) 39歳 2013年6月25日 半絶対 アジア
 
フィリップ
  ベルギー 国王 59歳 2013年7月21日 立憲 ヨーロッパ
 
フェリペ6世
  スペイン 国王[注釈 7] 51歳 2014年6月19日 立憲 ヨーロッパ
 
サルマーン
  サウジアラビア 国王(マリク) 83歳 2015年1月23日 絶対 アジア
 
ラーマ10世
  タイ 国王 67歳 2016年10月13日[注釈 8] 立憲 アジア
 
エマニュエル・マクロン
  アンドラ 共同公英語版フランス大統領[注釈 3] 41歳 2017年5月14日 立憲 ヨーロッパ
 
スアラウヴィ2世
  サモア 元首

オ・レ・アオ・オ・レ・マーロー[注釈 9]

72歳 2017年7月20日 議論あり[注釈 10] オセアニア
 
アブドゥラ
  マレーシア 国王(アゴン)[注釈 11] 60歳 2019年1月31日 立憲 アジア
 
今上天皇 (徳仁)
  日本 天皇[注釈 12] 59歳 2019年5月1日 立憲 アジア

イギリスの君主を国王とする国家編集

イギリスの君主が君主を兼摂する、英連邦王国に属する国連加盟国の一覧は以下の通りである。いずれの国も立憲君主制国家であり、イギリスの君主の統治権は形式的なものである。敬称はいずれも陛下となる[1]

国名 その国におけるエリザベス2世の称号
  アンティグア・バーブーダ Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Antigua and Barbuda and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、アンティグア・バーブーダならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
アンティグア・バーブーダ国王
  オーストラリア Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Australia and Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、オーストラリアならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
オーストラリア国王
  バハマ Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of the Commonwealth of the Bahamas and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、バハマならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
バハマ国王
  バルバドス Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Barbados and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、バルバドスならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
バルバドス国王
  ベリーズ Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Belize and of Her Other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、ベリーズならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
ベリーズ国王
  カナダ Elizabeth the Second, by the Grace of God, of the United Kingdom, Canada and Her other Realms and Territories Queen, Head of the Commonwealth, Defender of the Faith
フランス語: Elizabeth Deux, par la grâce de Dieu Reine du Royaume-Uni, du Canada et de ses autres royaumes et territoires, Chef du Commonwealth, Défenseur de la Foi
神の恩寵による、連合王国、カナダならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、信仰の擁護者、エリザベス2世
カナダ国王
  グレナダ Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland and of Grenada and Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国、グレナダならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
グレナダ国王
  ジャマイカ Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Jamaica and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、ジャマイカならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
ジャマイカ国王
  ニュージーランド Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of New Zealand and Her Other Realms and Territories, Head of the Commonwealth, Defender of the Faith
神の恩寵による、ニュージーランドならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、信仰の擁護者、エリザベス2世
ニュージーランド国王[注釈 13]
  パプアニューギニア Elizabeth the Second, Queen of Papua New Guinea and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
パプアニューギニアならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
パプアニューギニア国王
  セントクリストファー・ネイビス Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Saint Christopher and Nevis and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、セントクリストファー・ネイビスならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
セントクリストファー・ネイビス国王
  セントルシア Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Saint Lucia and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、セントルシアならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
セントルシア国王
  セントビンセント・グレナディーン Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Saint Vincent and the Grenadines and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、セントビンセント・グレナディーンならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
セントビンセント・グレナディーン国王
  ソロモン諸島 Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of the Solomon Islands and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、ソロモン諸島ならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
ソロモン諸島国王
  ツバル Elizabeth the Second, by the Grace of God, Queen of Tuvalu and of Her Other Realms and Territories, Head of the Commonwealth
神の恩寵による、ツバルならびに他のレルムや領域の女王、コモンウェルスの長、エリザベス2世
ツバル国王

その他の君主編集

国家構成領邦の君主編集

かつてのドイツ帝国における領邦君主や、インド・ビルマにおける藩王国マハーラージャなど、独立国家内にも、領邦を持つ君主が存在する場合がある。

アラブ首長国連邦を構成する7つの首長国にはそれぞれ首長(アミール)が存在し、各国家内での強い統治権力を持っている。マレーシアでは9つの州にスルターンが存在し、国王を互選で選出するが、各州においてスルターンはマレーシア憲法160条により、「当該州の憲法に従い統治者の機能を持つ」と認められている[2]。またヌグリ・スンビラン州にはウンダン英語版と呼ばれる伝統的首長がおり、州の王英語版を互選で選出する制度を持っている。これは現在のマレーシア国王選出制度と同じものである。ウンダンもマレーシア憲法160条により、統治者と認められている[2]

デンマーク領のフェロー諸島グリーンランドは自治領であるが、本国であるデンマークと対等の存在であり、独自の外交権を持つなど特殊な地位を占めている。これらの地域は同君連合という形でデンマーク王を君主としている。またイギリスにおいてスコットランドウェールズ北アイルランドは個別の議会を持ち、それぞれイギリスの君主である「連合王国国王」を君主とする。

独自の君主を持つ国家構成領邦編集

構成領邦名 君主名もしくは称号
  アラブ首長国連邦   アブダビ アミール
  アラブ首長国連邦   アジュマーン アミール
  アラブ首長国連邦   フジャイラ アミール
  アラブ首長国連邦   シャールジャ アミール
  アラブ首長国連邦   ドバイ アミール
  アラブ首長国連邦   ラアス・アル=ハイマ アミール
  アラブ首長国連邦   ウンム・アル=カイワイン アミール
  マレーシア  ジョホール州 スルターン英語版
  マレーシア   ケダ州 スルターン英語版
  マレーシア   クランタン州 スルターン英語版
  マレーシア  パハン州 スルターン英語版
  マレーシア  ペラ州 スルターン英語版
  マレーシア  セランゴール州 スルターン英語版
  マレーシア  トレンガヌ州 スルターン英語版
  マレーシア   ヌグリ・スンビラン州 ヤン・ディ=ペルトゥアン・ベサール(Yang di-Pertuan Besar)英語版
  マレーシア  プルリス州 ラージャ[3]
  インドネシア   ジョグジャカルタ特別州 知事[注釈 14]

特殊な地位の地域における君主編集

基本的には君主国が持つ海外領土・自治領においては、本国と同じ形で君主を持つ。

チャンネル諸島マン島は、独立した国家とはみなされていないが、イギリス国家の構成部分ではなく、自治権を持ったイギリスの王室属領である。これらの国の君主はイギリスの君主であるが「イギリス国王」としての統治ではない。公式な称号としては、マン島においては「マン島領主英語版たる女王(Queen, Lord of Man)」[4]と呼ばれている。チャンネル諸島においては「ノルマンディー公たる女王(Duck of Normandy,Our Queen)」となる[5]

ニウエおよびクック諸島は、複数の国家が国家承認を行っている国であるが、ニュージーランドと自由連合関係にあるニュージーランド王国を形成している。両国の君主はニュージーランド国王としてのイギリスの君主が兼ねている。

国家内の集団の君主編集

フランス海外準県であるウォリス・フツナにはウベア王国フランス語版アロ王国フランス語版ジガベ王国フランス語版の各王が存在し、法的に存在を認められている。

ウガンダには、トロ王国ブニョロ王国ブガンダ王国ブソガ王国の伝統的な地方王国が存在している。これらはウガンダの法的な行政区分ではないが、1967年に一度廃止されたものが1990年代に復活したものであり、各国王は「文化的指導者」と位置づけられ、政治的な力を持たない儀礼的な存在となっている。2008年には、廃止以前には存在していなかったルウェンズルル王国英語版がウガンダ共和国政府の承認のもとで新設された。

また国家から公認された地位ではないが、特定の民族・部族の間で「王」としての権威を有する者も存在する。ニュージーランドマオリ族におけるマオリ王などがその例である。

モンテネグロでは、2011年7月12日にペトロヴィチ=ニェゴシュ王朝の子孫の地位に関する法律英語版が制定され、旧王家がモンテネグロ政府代表として儀礼的な役割を果たすことが認められたが、これはモンテネグロ国家によってモンテネグロ、もしくはその中の領邦等の君主として承認を受けたものではない。

地域・民族 君主名もしくは称号
  ガーナ   アシャンティ オトゥムフォ・ナナ・オセイ・トゥトゥ2世英語版(アシャンティ皇帝)
  フランス   ウォリス・フツナ ウヴェア王英語版w:en:Patalione Kanimoa
アロ王英語版w:oc:Lino Leleivai
シガヴェ王英語版Eufenio Takala
  トーゴ Gbi セーファス・バンサ英語版
  ナイジェリア ンネウィ英語版 Kenneth Orizu III
  ナイジェリア   カノ ムハンマド・サヌーシ2世英語版
  ナイジェリア   ソコト ムハンマド・サアド・アブバカル3世英語版
  南アフリカ共和国 クワズール・ナタール
( 旧ズールー王国
グッドウィル・ツワリチニ・カベクズル英語版
  インドネシア   ジョグジャカルタ ハメンクブウォノ10世
  ウガンダ   トロ ルキディ4世英語版
  ウガンダ   ブガンダ ムウェンダ・ムテビ2世英語版
  ウガンダ   ブソガ ウィリアム・ガブラ英語版
  ウガンダ   ブニョロ ソロモン・イグル1世英語版
  ウガンダ   ルウェンズルル英語版 イレマ=ンゴマ1世英語版
  ニュージーランド   マオリ マオリ王ツヘイティア・パキ

称号としての君主編集

ヨーロッパでは、複数の君主号を兼ねる伝統があり、スペイン国王が兼ねるアラゴン王カスティーリャ王のように、統治域内の領土の君主号を別に持つことがある。また同様にスペイン国王が持つエルサレム王のように主権を持たないものも存在する。また旧王家の末裔がこうした君主号を儀礼的に称する事も行われている。またジャコバイトの王のように、本人の意志とは関係なく支持者によって君主とされることもある。

ミクロネーションの君主編集

これらの君主とは別に、いわゆる「自称国家・政権(ミクロネーション)」にも君主を名乗る者が存在する。

注釈編集

  1. ^ 連合王国における正式称号は「神の恩寵による英語版、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国および他のレルム領域の女王、コモンウェルスの長英語版信仰の擁護者であるエリザベス2世」。詳細はイギリス君主の称号を参照
  2. ^ リヒテンシュタイン公
  3. ^ a b 日本外務省訳では共同元首。アンドラ公国の元首はフランス大統領ウルヘル司教の二人が共同公(Co-Prince)となる。
  4. ^ 正式にはアラブ首長国連邦の大統領であるが、大統領職はアブダビ首長国アミールであるナヒヤーン家が世襲により継ぐのが慣例化しているため、君主に含めた。また日本外務省でも「殿下」の敬称で呼ばれる
  5. ^ ドゥク・ギャルポ英語版
  6. ^ 正式な称号についてはオランダ君主の称号英語版を参照
  7. ^ 正式な称号についてはスペイン王の称号と栄典英語版を参照
  8. ^ 父王ラーマ9世の崩御後、しばらくは即位の手続きを取らなかった。実際に即位を受諾したのは2016年12月1日。
  9. ^ オ・レ・アオ・オ・レ・マーローは立法議会議員の中から互選で選ばれる任期制の国家元首。ただし伝統的にサモアの有力首長タマ・ア・アイガフランス語版の中から選ばれる慣習となっている。日本外務省では殿下の敬称で呼ばれる。
  10. ^ サモア憲法の規定では政体は明示されていない。立憲君主制であるとする意見(田邊誠 「試訳 西サモア独立国憲法(一) <資料>」<1989>)が存在する一方で、ヤシ・ガイ英語版やJ・コットレルのように共和制とみなす見解もある。アメリカ国務省は「議会制民主主義とファア・サモア(サモアの伝統的慣習)の混合形態」と表現し、イギリス・ニュージーランド・オーストラリアの文書では「議会制民主主義」と表現されている。日本外務省は基礎情報において「選挙により国家元首を選ぶ制度」と表現している。(「140-サモアの政体についての一考察 | 一般社団法人太平洋協会」)
  11. ^ マレーシア国王は国内9つの州のスルターンの互選で選ばれる。
  12. ^ 天皇が「君主」かは議論がある。詳細は象徴天皇制#議論を参照。
  13. ^ ニュージーランドと「ニュージーランド王国」を構成するクック諸島ニウエの君主も兼ねる
  14. ^ ジョグジャカルタのスルターン英語版が世襲することが定められている

出典編集

  1. ^ a b 各国の元首名等一覧表”. 外務省. 2019年5月2日閲覧。
  2. ^ a b 鳥居高マレーシア連邦憲法 (解説と翻訳)」(1996)
  3. ^ 王家はジャマルライル家英語版
  4. ^ 弥久保宏「英国王室保護領マン島の統治システムについて--世界最古の議会Tynwaldの構造を中心に」『駒沢女子大学研究紀要』第17巻、駒沢女子大学、2010年、 311頁、 NAID 110008091492
  5. ^ 弥久保宏「英国チャネル諸島、グァンジー代官管轄区の統治システム : もう一つの英国統治スタイル」『駒沢女子大学研究紀要』第20巻、駒沢女子大学、2013年、 122頁、 NAID 110009823046

関連項目編集