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琉球ゴールデンキングス

琉球ゴールデンキングス(りゅうきゅうゴールデンキングス、: Ryukyu Golden Kings)は、沖縄県沖縄市を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。

琉球ゴールデンキングス
Ryukyu Golden Kings
愛称 キングス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 西地区
創設年 2007年
本拠地 沖縄県沖縄市
アリーナ Okinawa City Gymnasium (1).jpg
沖縄市体育館
チームカラー     ゴールド
運営法人 沖縄バスケットボール株式会社
代表者 木村達郎
ヘッドコーチ 佐々宜央
優勝歴 bjリーグ(4回)
(2008-09, 2011-12, 2013-14, 2015-16)
ディビジョン優勝 bjウエスタン(5回)
(2008-09, 2010-11, 2011-12, 2013-14, 2015-16)
B1西地区(2回)
(2017-18, 2018-19)
永久欠番  50 
公式サイト http://goldenkings.jp/
ユニフォーム
Kit body ryukyu goldenkings17-18 home.png
ホームのジャージ
Kit shorts ryukyu goldenkings17-18 home.png
チームカラー
ホーム
Kit body ryukyu goldenkings17-18 away.png
アウェイのジャージ
Kit shorts ryukyu goldenkings17-18 away.png
チームカラー
アウェイ
Kit body basketball ryukyu goldenkings17-18 third.png
サードのジャージ
Kit shorts ryukyu goldenkings17-18 third.png
チームカラー
サード
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沖縄バスケットボール株式会社
Okinawa Basketball Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
904-0034
沖縄県沖縄市4丁目1番5号
設立 2006年(平成18年)10月26日
業種 サービス業
事業内容 プロバスケットボールクラブの運営
代表者 代表取締役 木村達郎
資本金 5000万円
純利益 3441万9000円(2019年06月30日時点)[1]
総資産 4億0716万7000円(2019年06月30日時点)[1]
主要株主 木村達郎
ユーグレナ
沖縄振興開発金融公庫
琉球銀行
関係する人物 木村達郎(代表取締役社長)
外部リンク 琉球ゴールデンキングス
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bjリーグでは、全チーム最多計4回の優勝を誇る。

概要編集

沖縄県初のプロスポーツチーム。チーム名「琉球ゴールデンキングス」は沖縄が琉球王国であった歴史に由来し、bjリーグの中でもキングのような存在になって欲しいという願いも込められている。なお、bjリーグでは、ホームタウンの自治体名を公式の略称とするので、琉球ではなく「沖縄」を用いていた。

bjリーグでは圧倒的な存在感を放っており、1試合の平均観客動員数が1,500〜1,600人のbjリーグにおいて、平均観客動員数は3,000人を突破。毎試合、体育館はほぼ満員を記録している。年間10万人を集め、スポンサー数は協賛を含めると約250社余[2]。2007年のチーム創設から3年目以降、安定的な経営を続けている[3] (2015-16シーズンのスポンサー収入は、2億4,000万円前後[4])。

チームカラー編集

  •      ゴールド

チアダンスチーム編集

  • キングスダンサーズ[5]

ユニフォーム編集

ユニフォームサプライヤー編集

アンダーアーマーとは、2014-15シーズンから10年間(2023-24シーズンまで)、総額3〜5億円規模のパートナーシップ契約を結ぶことで合意している。アンダーアーマー製ウェア・シューズやDNSサプリメント、ドリンク類、Dメディカル商品の提供、DAH(ドームアスリートハウス)の無償利用の他、アンダーアーマー特別協賛試合の実施やテレビ中継枠の拡大、アカデミー事業・アリーナ事業での提携など、あらゆる面からチームをサポートしていく[7]

ユニフォームスポンサー編集

トレーニングウェアスポンサー編集

マスコットキャラクター編集

  • ゴーディー

2015年10月5日に、契約という形で登場したバスケットボールの妖精。2007年11月3日生まれでアメリカ生まれ、沖縄育ち。身長は205cm、体重98kg。容姿は、いわゆるぽっちゃり体系で、頭の上にはキングスの象徴である王冠を載せている。好きな食べ物はタコライス[9]

ゴーディーは、球団を通じて「キングスの一員になれることをうれしく思う。全く経験もない僕との契約に踏み切ってくれたことに感謝する」とコメントした[10]。一方、球団は「少しとぼけた表情だが、かめばかむほど味が出る存在。新しい風を吹き込むことを期待する」と獲得の経緯を説明した[11]

チームの特徴編集

「バスケットボールの本当の楽しさを知ってほしい」というチームの方針から、走るバスケを展開している。初年度ヘッドコーチであったヘルナンド・プラネルズは、この方針のもとチーム作りを行ったが、走り負けてしまう事が多く、低い得点力も相まって、西地区最下位に沈んだ。しかし、2008-09シーズンは3ポイントの上手いマクヘンリーや、大阪時代に走るバスケで3連覇を達成したニュートンが加入し、得点力向上に成功している。

ホームゲーム編集

 
2階観客席の大型ビジョン

メインアリーナは沖縄市体育館

bjリーグ 2011-2012シーズンからは、年に1回、石垣市総合運動公園体育館にてホームゲームの開催を実施。八重山諸島での初のプロスポーツ公式戦を実現している。

クラブテイストの沖縄民謡をバックに、ライブ空間のような演出を織り交ぜたホームゲームが特徴。沖縄民謡の独特のリズムに乗り、ビッグフラッグを揺らし、指笛や歓声で盛り上げる。試合会場を、劇場化かつエンターテイメント化することで、地元アメリカ人を含む様々な人々を惹きつけ、地域に新しいスポーツ文化を根付かせている[12][13]。なお、ホームゲームのスコアボード、コートサイドのイス席は全てアメリカから輸入したものである。

ホームゲームが行われる際、ヘッドコーチやスタッフは、チーム特製のかりゆしウェアを着用している。この特製かりゆしウェアは、ネット通販でも購入が可能。

B.LEAGUE 2016-2017シーズンは、沖縄市体育館をメインに、宜野湾市立体育館でもホームゲームを行った[14]。また、同シーズンから、2階観客席に約40メートルの大型ビジョンを設置。多くのスポンサー名が入れ替わりで表示されている。試合直前の選手紹介や盛り上げに貢献する一方、試合終盤には次回のホームゲームの告知も行われている[15]

生中継について編集

地元メディアによるホームゲームの放送も積極的である。2010-11シーズン途中の2011年2月12日以降、ラジオ沖縄にて「KINGS COURTSIDE LIVE(キングス・コートサイドライブ)」の番組名で、ホームゲームの生中継を開始。テレビ放送においては、沖縄テレビにて「Kings on TV」、琉球放送では「KINGS ON AIR」の番組名で、デーゲームでの生中継やハイライトを含めた録画放送を行っている。

地元とのコラボレーションを含めた取り組みについて編集

 
沖縄ファミリーマート北谷町役場前店

琉球ゴールデンキングスにおけるネームバリューを活かし、地元スポンサーとの積極的なコラボレーションも行っている。沖縄ファミリーマートとの協力のもと、様々なグッズの販売のみならず、キングスデザインの店舗も展開。那覇市おもろまち二丁目店、北谷町役場前店では、店舗の外装が選手仕様のデザインになっており、試合会場のBGMも流れている。2017年6月10日には、アメリカンビレッジにオフィシャルグッズショップ『キングスクローゼット』をオープン。ブースターも気軽にグッズを購入できる内装になっている[16]

また、『キングス×沖縄市 ホームタウン ドリームプロジェクト』の一環として、学研ホールディングスのグループ会社である株式会社学研教育みらいを始め、沖縄市や沖縄市教育委員会を含む、多くの関係者との協力のもと、『琉球ゴールデンキングス ドリーム スタディドリル』を制作。沖縄市内の小学校に通う小学三年生全員へ贈呈している。ドリルには、国語算数等の通常の学習だけでなく、沖縄市についても選手やマスコットのゴーディーと共に楽しく学ぶ事ができる内容になっている。さらに、選手のメッセージも掲載されている。ホームタウンである沖縄市の子供たちに夢を持つことの大切さや、勉強する楽しさを伝えるために、児童へ無償配布することとなっている[17]

アリーナ建設編集

2016年9月15日、沖縄県沖縄市は「(仮称)沖縄市多目的アリーナ施設等整備全体計画調査業務報告書」を公表。市内のコザ運動公園内に、1万人規模のアリーナ施設の建設を進める。2016年度中に実施設計を終え、17年末に本体工事に着工し、2020年度にオープンする予定。アリーナ施設は、多目的に利用できる土間床をベースとし、貴賓ルームやレストランスペースなどを完備。5階建ての鉄筋コンクリート造りで、床面積は約2万6,200平方メートル。サブアリーナや駐車場を含めた敷地面積は約22万9,500平方メートルとなる[18]。2023年にフィリピン・インドネシアとの共催で開催されるFIBAワールドカップの会場となる予定。

2018年9月25日、「(仮称)沖縄市多目的アリーナ」の建設工事が、沖縄市コザ運動公園内の建設予定地にて起工。施設は、米軍再編事業の進展に応じて支給される「再編推進事業補助金」などを活用する。延べ床面積は約2万7,000平方メートルで、6階建て。メインアリーナとサブアリーナ、多目的室を設け、2020年9月の工事完了を目指している。天候に左右されない沖縄県内初の「全天候型大規模アリーナ」として、スポーツやコンサートなどのエンターテインメント事業の開催を見込む[19][20]

歴史編集

bjリーグ参戦まで編集

沖縄は戦後、アメリカ占領されていたこともあり、音楽や食生活、スポーツを含めて、アメリカ文化の影響を強く受けている。その経緯から、バスケットボールが野球とともに盛んである。特に中学生のバスケ部入部率が高く、全国大会優勝回数も都道府県別で最も多い。また、沖縄出身の選手もトップレベルで数多く活躍している。

bjリーグ発足後、沖縄でもプロチーム結成の機運が高まり、東京のスポーツビジネス関連会社スポーツ・イノベーション株式会社が中心となって運営母体となる「沖縄バスケットボール株式会社」が設立された。2006年、bjリーグ2007-2008シーズンへ向けた新規加入チームの申込を実施[21]。その後、2006年10月5日にbjリーグ参戦が決定した[22]。決定後、bjリーグ・河内敏光コミッショナーが、新規参入が決定した沖縄チーム関係者と共に稲嶺恵一沖縄県知事を表敬訪問。その後、沖縄県庁5階記者会見室にて「bjリーグ新規参入記者会見」が、多くの地元報道関係者を集め行われた[23]。参戦決定後にチーム名を一般公募し、最終候補として「沖縄アイランダーズ」「琉球キングス」「沖縄ティーダーズ」の3件に絞り込む[24]。その後、インターネットによる投票を行い、12月1日にチーム名を「琉球キングス」の決定を発表した[25]

2007年1月27日には、bjリーグ参入を記念し、沖縄バスケットボールとbjリーグ主催の元、宜野湾市で第1回オールスターゲームを開催[26][27]。同日、正式チーム名とそのロゴを発表。決戦投票結果の「琉球キングス」に、ロゴのファーストカラーとなるゴールドを採用。「琉球ゴールデンキングス」とした[28]

bjリーグ編集

2007-08シーズン編集

シーズン前に沖縄県内でプレ・トライアウトを実施し、合同トライアウトドラフトで、澤岻直人ブライアン・シンプソンを獲得。外国人フォワードや、日本人は沖縄出身の選手多く獲得し、戦力を整えた。背番号については看板選手である澤岻直人の番号を一般公募により決定後、その他の選手の番号が発表された。
開幕カードの大分ヒートデビルズ戦の第2戦で1勝を挙げ、記念すべき初勝利を挙げる。次節の埼玉ブロンコス戦の第1戦も勝利し、早くも連勝するが、この後9連敗を喫し、1年目は10勝34敗とウエスタンカンファレンス5位(最下位)に沈んだ。それでも富山グラウジーズから全勝し、大阪エヴェッサ新潟アルビレックスBBのホームゲームでも勝利するなど、アウェイでは5勝を挙げた。

2008-09シーズン編集

前年度の西地区最下位に伴いヘルナンド・プラネルズヘッドコーチを解任。後任に前年度まで大分を率いた桶谷大を招聘した。
吉田平などが退団したが、ドラフトでレラカムイ北海道菅原洋介を指名し、ベテランの青木勇人を大分から獲得するなどの補強を行う。シーズン序盤は、前年王者の大阪からアウェイで連勝するなど開幕9連勝を記録、以後も快進撃を続け、ウエスタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。
プレイオフ・カンファレンスセミファイナルではライジング福岡を圧倒し、有明コロシアムでのファイナル4初出場が決定。カンファレンスファイナルでは大阪の4連覇を阻む。ファイナルは東京アパッチに89-82で勝利し、初優勝を決めた。このプレイオフでも活躍したジェフ・ニュートンはレギュラー・プレイオフ両方の最優秀選手に輝いた。

2009-10シーズン編集

澤岻直人友利健哉らが退団したが、大分から与那嶺翼を、高松ファイブアローズからジョージ・リーチを獲得するなどして開幕を迎えた。
開幕戦を落としたものの、その後は9連勝を記録するなど順調に白星を重ね、序盤から中盤にかけては首位を守る。しかし、金城茂之、ジェフ・ニュートンなどが怪我で戦線離脱したため戦力が低下。これに対し、富山グラウジーズからケビン・スティンバージを、アーリーチャレンジ小淵雅を獲得して凌ごうとしたが、後半戦に猛追してきた大阪をかわす事が出来ず、ウエスタンカンファレンス2位でレギュラーシーズンを終える。
プレイオフ・カンファレンスセミファイナル、福岡戦は勝利してファイナル4に進出したが、カンファレンスファイナルでは大阪に敗れてbjリーグ2連覇を絶たれる。3位決定戦の新潟アルビレックスBBには勝利し、3位でシーズンを終える。

2010-11シーズン編集

桶谷HC体制のまま、新潟の小菅直人らを補強して開幕を迎える。開幕カードは高松をホームに迎えて1勝1敗。その後、主力に故障が相次いで負けが込んだため、急遽前大阪のデイビッド・パルマーを補強した。
レギュラーシーズンは2シーズンぶりにウエスタン1位となり、プレーオフ・カンファレンスセミファイナルでは滋賀と対戦して2連勝でファイナル4に進出した。カンファレンスファイナルでは大阪に勝利、ファイナルでは浜松・東三河に敗れて2シーズンぶりの優勝はならなかったが準優勝を果たした。

2011-12シーズン編集

並里成山内盛久ジャーフロー・ラーカイが加入し、開幕を迎える。発足以来初となる離島での公式戦を石垣市で開いた。レギュラーシーズンは2年連続ウエスタン1位(リーグ最高勝率)で終える。シーズンアワードとして、3P成功率1位(50%)にデイビッド・パルマー。ベストブースター賞に琉球ゴールデンキングスブースター。
プレイオフ・カンファレンスセミファイナルでは2年連続で滋賀と対戦して2連勝でファイナルズ(2011-12シーズンよりファイナルズに改名)に進出した。カンファレンスファイナルでは京都に勝利、ファイナルでは前年王者浜松・東三河に勝ち3シーズンぶりの優勝。プレーオフMVPにアンソニー・マクヘンリーが選ばれた。
このシーズンを最後に桶谷大ヘッドコーチが勇退した[29]

2012-13シーズン編集

桶谷の後任たる新ヘッドコーチに前宮崎シャイニングサンズHCの遠山向人が就任した[30]。開幕からリーグタイ記録となる15連勝を記録するが、16連勝目を狙った福岡戦で敗れ、記録更新はならなかった。42勝をあげてウエスタン1位でプレイオフ・カンファレンスセミファイナルに進出し、5位の京都ハンナリーズと対戦したが、1勝1敗で迎えた第3戦を14-19で落とし、5シーズンぶりに有明コロシアム進出前の敗退が決定した。
シーズン終了をもって、遠山向人HCとは契約満了[31]

2013-14シーズン編集

前シーズンまでアシスタントコーチを務めていた伊佐勉がヘッドコーチに就任。ホームゲームで26戦24勝と圧倒的な強さを見せ、3月23日に早々と4シーズン連続のウエスタン1位が決定。最終的に前シーズンを上回る43勝をあげ、2位には9.0ゲーム差をつけた。カンファレンスセミファイナルでは浜松に2連勝して2シーズンぶりのファイナルズ進出が決定。カンファレンスファイナルで京都を、ファイナルで秋田を降して2シーズンぶり3度目の優勝。

2014-15シーズン編集

2014年7月、過去に三菱電機ダイヤモンドドルフィンズリンク栃木ブレックスアイシンシーホースに在籍し、日本代表とユニバーシアードの経験を持つ大宮宏正が加入。
シーズン途中には、2015年1月にアーリーエントリー制度のもと、インターハイと国体の2冠を達成した経験を持つ津山尚大がチームに加わった。
シーズン序盤より京都、浜松と首位争いを演じた。琉球は前シーズンに迫る42勝を記録したが、京都がそれを上回る44勝を記録したため、5シーズンぶりにレギュラーシーズンカンファレンス1位を逃し、ウエスタン2位でプレイオフに進出した。プレイオフ・ファーストラウンドでは7位の大分に苦戦し、1勝1敗となった後の決定戦を勝利してセミファイナルに進出。セミファイナルでは3位の浜松と対戦したが、ホーム開催のプレイオフで初の2連敗を喫して敗退が決定した。

2015-16シーズン編集

 
bjリーグ時代の優勝フラッグ、Bリーグ地区優勝フラッグとジェフ・ニュートンの永久欠番
アイシンにて、2013-14シーズンから2シーズン主将を務めていた喜多川修平が2015年6月に加入[32]。戦力の強化を図った。
2015年10月には、bjリーグ 2013-14シーズンの後で引退を表明した、ジェフ・ニュートンの背番号「50」を永久欠番にすることを決定[33]、11月8日に沖縄市体育館で行われたライジング福岡戦にニュートンを招きセレモニーを行った[34]
このシーズンも首位京都と1.0ゲーム差で、2シーズン連続のウエスタン2位となる。プレイオフでは、ファーストラウンドで7位の金沢、セミファイナルで6位の大阪を降し、2シーズンぶりの有明コロシアム進出が決定。カンファレンスファイナルはレギュラーシーズンでの対戦成績は1勝3敗だった京都に87-56で大勝、bjリーグラストゲームとなったファイナルでは富山に86-74で勝利し、bjリーグ全チーム最多となる4回目の優勝を達成した。

B.LEAGUE編集

2016-17シーズン(B1 西地区)編集

シーズンテーマ :「BE STRONGER[35]
B.LEAGUEへの移行に伴い、全国に向けて琉球の存在を発信するべく、略称を「琉球」へ変更。琉球バージョンのチームロゴを作成し、2016年07月1日に披露[36]
開幕前には、ベテランの日本人フォワード波多野和也やレベルの高い海外リーグでの経験を持つラモント・ハミルトンらを獲得し、bjリーグ以上のハイレベルな戦いが予想されるシーズンに耐えうる体制を構築。1対1ではなく、5人でボールをシェアしてギャップを作り、一番良いタイミングでシュートを打つスタイルの深耕、「人とボールが動き続けるバスケ」の実現を進めた[37]
そして9月22日と23日、東京・代々木第一体育館で東地区のA東京と開幕戦を迎えた。第1戦は75-80、第2戦は53-74で2連敗を喫し、B.LEAGUE初勝利は持ち越しとなった[38]。翌週の10月1日と2日、沖縄市体育館にて、同地区の滋賀をホーム開幕戦に迎え、第1戦を59-56で記念すべきB.LEAGUE初勝利を挙げる[39]。続く第2戦でも77-49で勝利し、2連勝を飾った[40]。10月25日には、シーズン開幕前に加入したモー・チャーロと双方合意の上、2016-17シーズンの選手契約を解除[41]。その後11月7日に、欧州でのプレー経験が豊富で、インサイドやアウトサイドでも得点を狙えるフォワード、レイショーン・テリーと選手契約を新たに締結した[42]
シーズンでは、サイズや技術で上回る旧NBLのチームに対し、我慢の戦いが続いたが、弱点を逆手にとった“平面のバスケット”を貫き、レギュラーシーズンを29勝31敗で終えた。同時に、大阪とのホーム最終戦で大逆転を決め、B.LEAGUE元年にプレーオフ出場という成果を残した。一方、プレーオフ準々決勝では、同地区1位の三河に2戦とも敗れ、準決勝進出はならなかった[43][44]
シーズン終了後には、2013年からヘッドコーチ(HC)を務めた伊佐勉の退団、日本代表チームアシスタントコーチである佐々宜央の新HC就任、そしてチームを長年牽引してきたアンソニー・マクヘンリー、山内盛久、新城真司、大宮宏正、喜多川修平の他、開幕前に加入した波多野和也とラモント・ハミルトン、シーズン序盤に加入したレイショーン・テリーの契約満了に伴う退団が発表された[45][46][47][48][49]

2017-18シーズン(B1 西地区)編集

シーズンテーマ :「熱く、激しく、[50]
シーズンオフには、選手の大幅な入れ替えと補強を実施。2017年6月2日、日本人初のバスケットボール・ブンデスリーガのプレーヤーで、日本代表での豊富な経験を持つ、名古屋Dのキャプテン石崎巧の契約基本合意[51]を発表。同月7日には、A東京から同チームを長年牽引した、二ノ宮康平との契約基本合意[52]、16日には渋谷からアイラ・ブラウンとの契約基本合意を発表。チーム設立以来では初めての、日本代表の経歴を持つ帰化選手が加入することとなった[53]。25日、栃木から、持ち前の脚力やアグレッシブなディフェンスを活かしながら、同チームの優勝に貢献した須田侑太郎との契約基本合意を発表した[54]
7月4日には、日本代表の経験を持ち、B.LEAGUEプレーオフ 2017のファイナルでMVPを獲得した古川孝敏との契約基本合意[55]、同月6日には千葉から、高さを活かした堅固なディフェンスとヘルプディフェンスに強みを持つヒルトン・アームストロングとの契約基本合意が発表された[56]。同月27日に行われた佐々宜央のHC就任記者会見では、沖縄でプレーオフを開催することで恩返しをしたいとコメント[57]
翌月16日、カンファレンスの年間最優秀ディフェンス選手にも選出された経歴をもつ、ロードアイランド大学の4年次のハッサン・マーティンとの契約基本合意を発表[58][59]。その後、シーズン開幕に向けて行われた公開練習にて、佐々宜央HCは「40分間を通して戦い続け、チーム規律の中で選手がイマジネーションを発揮し、ファンの皆さんに喜んでもらえるような試合にしたい」と語りつつ、既存メンバーと加入メンバーの連携を始め、リバウンドからの速攻を含めた「ディフェンスの強化」に多くの時間を費やした[60]
8月26日、27日、ホームの沖縄市体育館で、富山を相手に今シーズン初の実戦となるプレシーズンゲームを実施。26日は87-70で勝利、27日は78-81で敗れ、1勝1敗で連戦を終えた[61]。その後、9月1日から3日まで大阪府立体育会館で行われた「B.LEAGUE 関西アーリーカップ2017」では2回戦から参加。西宮に74-65で勝利し、決勝戦まで進んだ。その後、滋賀にも74-68で勝利し、大会優勝に輝いた[62]
シーズン開幕戦はホームで行われ、昨季まで指揮官だった伊佐勉がアシスタントコーチを務め、同じくメンバーだった山内盛久が在籍する渋谷と対戦。第1戦は、一時15点差になるものの第3Qで逆転。しかし、第4Qで急失速してしまい、シュート率が最後まで上がらず、54-73で敗北[63]。続く第2戦では、ハッサン・マーティン、津山尚大や二ノ宮康平等の活躍により、65-53で今季の初勝利を挙げた。なお、この対戦カードで沖縄市体育館の通算入場者数は、第1戦で10万人を達成した[64]
リーグ戦では、中断期間までに21勝7敗とリーグ全体で3位の高勝率をマーク。第12節の西宮戦では11連勝を達成した[65][66]。リーグ再開以降も勢いを維持したまま、レギュラーシーズン7試合を残してB1西地区の優勝を決めた[67]。地区優勝はbjリーグ時代の2015-16シーズン以来、Bリーグとしては初めての優勝となった。また、既に出場を決めている8チームによるチャンピオンシップに、地区1位として臨むと同時に、初戦のホーム開催権を手にした[68]
チャンピオンシップでは、クォーターファイナルで名古屋Dとホームで対戦。第1戦は落としたものの、第2戦は開始から点の取り合いとなり、終始拮抗した好ゲームとなった。最終スコア66-62で第3戦へ望みをつなぎ、第3戦は17-12で試合終了。逆転でセミファイナルへと駒を進めた[69]。ついでセミファイナルでは船橋アリーナで、クォーターファイナルで前回準優勝の川崎を破った千葉と対戦。自チームが描くゲームプランどおりの展開となったものの、第1戦は61-74、続く2戦目も64-72といずれもロースコアゲームとなり、結果は千葉の2連勝。セミファイナルでの敗退となった。佐々HCはセミファイナル敗退後の記者会見で、「千葉のファウルも多かったが……」との記者の問いに対し「ゲームプランとしてはうまくいっていた」と明らかにする一方、「リバウンドをがんばった中で、ターンオーバーが14。そのまま直接レイアップに行かれてしまうようなターンオーバーが出てしまう“チームの質”という部分を上げきれなかった」と指揮を執る自身を責めつつ、シーズンをとおして苦慮したターンオーバーの数とその質が勝敗を分けたと分析した[70]

2018-19シーズン(B1 西地区)編集

シーズンテーマ :「勝気[71]
 
第25節 ホームでの北海道
佐々体制2年目。シーズン前では、津山尚大、渡辺竜之佑、ヒルトン・アームストロング、ハッサン・マーティン、二ノ宮康平が契約満了・退団[72][73][74][75][76]
一方、島根からジョシュ・スコット[77]三河から橋本竜馬[78]大阪から寒竹隼人[79]が加入。そして、滋賀から並里成が3シーズン振りにキングスに復帰[80]。7月18日には、イタリア、スペイン、ウクライナ、トルコでもプレー経験のあるドゥワン・サマーズとの契約合意が発表されたが[81]、正式な契約締結に至らなかった。その後、ジェフ・エアーズとの2018ー19シーズンでの選手契約の基本合意が発表された[82]
リーグ前半戦は、攻守で我慢強さを発揮し、A東京に勝ち越すなど、強豪相手に勝負できる試合も増え、地区首位を維持。しかし、須田侑太郎[83]、アイラ・ブラウン[84]、ジョシュ・スコット[85]と、けが人が続出。チームの再編に追われることになった。2019年1月4日には、シーズン開幕から2018年11月まで横浜に在籍していた、アマンゼ・エゲケゼを加入。チームに合流し、チームの穴を埋めることになった[86]。佐々HCは「せっかくいいチームとして来ていたのに一人一人いなくなるのはつらい」と厳しい状況に苦悩する一面を見せるも、「王者になりたい、勝ちたいと思う気持ちが選手によってバラバラ」と厳しい姿勢を崩さず、「佐々ならこの逆境をどのようにするかを期待されている。しっかり乗り越えたい」と、オールスター開けの後半戦に向け、前を向いた[87]
後半戦では、1月に5連敗を喫するなど、アクシデントも非常に多かった中、途中から加入したケビン・ジョーンズ、スコット・モリソンがアジャストし、苦境を脱する。そして、西地区優勝がかかった4月7日、ホームで京都と対戦。序盤から互いにシュートを決めきれずロースコアと我慢比べの展開になるが、第4クォーターに運動量とプレーの強度で上回り、67-52で接戦を制した。前日に続き西地区首位対決に勝利し、2年連続で西地区優勝を確定させた。佐々宜央HCは「優勝以上に選手一人一人が困難や逆境に立ち向かったのが見えたシーズン」と語り、「総合力で戦わないといけないので、全員で押し上げていきたい」とプレーオフに向けて気を引き締めた[88][89]
 
Bリーグチャンピオンシップ 2018 - 2019 第二戦 対名古屋D
チャンピオンシップクォーターファイナルでは、昨季と同じく名古屋Dと対戦。シーズンでの直接対決では、5勝1敗と大きく勝ち越していた[90]
第一戦では、序盤から名古屋Dの守備を崩せずタフショットから速攻を許し、一方的な展開を止められず、前半は16-41と大差をつけられた。後半はようやく守備で立て直しかけたが、前半の点差を覆せず53-69で敗れた[91]。第二戦では、第1Qで5分もたたずに16-9まで引き離したが、その後は失点が続く一方、2得点しかできずに18-19のビハインド。第2Qではケビン・ジョーンズの3点弾で一時逆転するも、連続6失点で5点差まで広げられた。30-35で迎えた第3Qは、古川孝敏がこのクオーターだけで16得点と活躍。橋本竜馬も堅守で勢いに乗せ、32得点のビッグクオーターをつくって62-47で逆転した[92]。第三戦では、両チームとも思うように得点が伸びない我慢比べの展開になったものの、第1Qでジェフ・エアーズによる3ポイントシュート、第2Qでのケビン・ジョーンズによる豪快なダンクシュート、更にはキャプテンの岸本隆一が勝負所で立て続けに得点を上げ、67-43で制して2勝目を挙げ、2年連続の準決勝進出を決めた。[93][94][95]
チャンピオンシップセミファイナルは、2017-2018シーズンで優勝し、東地区3位でワイルドカードでチャンピオンシップ出場を決めたA東京を、ホームで迎え撃つことになった。今季は3勝1敗と勝ち越している一方、日本代表のエース級をそろえ、総合力では相手が優位との下馬評もあった[96]
第一戦は、序盤から連続失点で逆転を許す。岸本隆一のカウントワンスローを沈める3点プレー、ジェフ・エアーズの3点弾を見せるも、A東京馬場雄大をフリーにして連続失点。一時はリードするが、ターンオーバーが重なって勢いをつかめず、57-67で敗れた[97]。第二戦は、ロースコアな展開で試合が進み、第3Qに入っても一進一退の攻防が続く。そして4Q開始3分40秒時点で、7点のビハインドを抱える展開に。一時逆転に成功するが、その後、同点に追いつかれてしまう。だが、残り56秒にケビン・ジョーンズが試合を決める、オフェンスリバウンドからのシュート、橋本竜馬のフリースローで突き放し、62-56で試合終了。初のファイナル進出へ望みを繋げた[98]。第三戦、ターンオーバーから連続失点して追いかける展開から始まった。積極的な攻めでファウルをもぎ取り、フリースローを着実に沈めて18-17と幸先良いスタートを切った。だが第2Qでは堅守に阻まれてシュート成功率が落ち、2、3点を合わせたフィールドゴールが15本放って3本しか決まらず。対するA東京は3点弾を4本沈めるなど、残り2分過ぎで11点差に離された。第3Q、田代直希の3点弾などで7点差まで追い上げたが、ターンオーバーを連発。15点差に突き放され、第4Qでは残り3分30秒で竹内譲次にドライブを決められ、16点差をつけられた。必死の追い上げも実らず、60-72で敗れて初の決勝進出はならなかった[99]

成績編集

B.LEAGUE編集

琉球ゴールデンキングス シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1 西  2  29 31 (.483) 20(0) 15-15(.500) 14-16(.467) 18-18(.500) 11-13(.458) 4536 4622 -86 8  QF 敗退 伊佐勉 [100]
2 2017-18 B1 西  地区1  42 18 (.700) 0(0) 21-9(.700) 21-9(.700) 21-9(.700) 21-9(.700) 4495 4064 431 4  SF 敗退 佐々宜央
3 2018-19 B1 西  地区1  40 20 (.667) 12(0) 22-8(.733) 18-12(.600) 20-10(.667) 20-10(.667) 4486 4125 361 5  SF 敗退 佐々宜央

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2019年10月19日更新


その他チーム表彰編集

 
Bリーグチャンピオンシップ 2018 - 2019 第二戦 対名古屋D戦後での挨拶
  • ホスピタリティNO.1クラブ(2016-17)

過去のリーグ戦編集

bjリーグ編集

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2007-08 10 34 .227 10.0(6.0) 82.5 89.6 -7.1 西5位 9位 ヘルナンド・プラネルズ 新規参入
2008-09 41 11 .788 - 84.5 77.7 +6.8 西1位 優勝 桶谷大
2009-10 33 19 .635 1.0 78.8 73.3 +5.5 西2位 3位
2010-11 34 16 .680 - 85.3 79.0 +6.3 西1位 準優勝
2011-12 39 13 .750 - 82.9 73.8 +9.1 西1位 優勝
2012-13 42 10 .808 - 82.8 69.4 +13.4 西1位 5位 遠山向人 プレイオフ
地区準決勝敗退
2013-14 43 9 .827 - 77.6 68.4 +9.2 西1位 優勝 伊佐勉 リーグ最高勝利数記録更新
2014-15 42 10 .808 2.0 80.9 67.5 +13.4 西2位 5位 プレイオフ
地区準決勝敗退
2015-16 40 12 .769 1.0 86.2 74.8 +11.4 西2位 優勝

ゲーム差は( )外は1位、( )内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

個人別タイトル編集

最優秀コーチ
レギュラーシーズン最優秀選手
プレイオフ最優秀選手
  • 2008-09 ジェフ・ニュートン
  • 2011-12 アンソニー・マクヘンリー
  • 2013-14 岸本隆一
ベスト5
  • 2007-08 澤岻直人
  • 2009-10 澤岻直人、ジェフ・ニュートン
  • 2010-11 アンソニー・マクヘンリー
  • 2012-13 並里成、アンソニー・マクヘンリー
  • 2013-14 アンソニー・マクヘンリー
MIP
コミッショナー特別賞
  • 2008-09 アンソニー・マクヘンリー
アシスト
  • 2007-08 澤岻直人
3Pシュート成功率
ベストブースター
  • 2008-09
  • 2011-12
新人賞
  • 2013-14 岸本隆一

スタッフと選手編集

現行ロースター編集

選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
G 0 石崎巧 35 (1984/7/6 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 87 kg (192 lb)   東海大学 
SF 2 福田真生 30 (1989/7/26 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 93 kg (205 lb)   青山学院大学 
PG 3 並里成 30 (1989/8/7 ) 1.72 m (5 ft 8 in) 72 kg (159 lb)   福岡第一高校 
SG 9 長谷川智伸 29 (1990/11/9 ) 1.83 m (6 ft 0 in) 84 kg (185 lb)   拓殖大学 
G 14 岸本隆一 29 (1990/5/17 ) 1.76 m (5 ft 9 in) 75 kg (165 lb)   大東文化大学 
PF 21 寒竹隼人 33 (1986/8/1 ) 1.94 m (6 ft 4 in) 85 kg (187 lb)   拓殖大学 
SF 24 田代直希 26 (1993/6/24 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 90 kg (198 lb)   専修大学 
F/C 32 満原優樹 29 (1989/12/27 ) 1.98 m (6 ft 6 in) 110 kg (243 lb)   東海大学 
G 34 小野寺祥太 25 (1994/11/6 ) 1.83 m (6 ft 0 in) 84 kg (185 lb)   盛岡南高校 
C 40 ジョシュ・スコット   26 (1993/7/13 ) 2.09 m (6 ft 10 in) 111 kg (245 lb)   コロラド大学 
PF デモン・ブルックス 27 (1992/5/28 ) 2.02 m (6 ft 8 in) 103 kg (227 lb)   デイビッドソン大学 
C ジャック・クーリー 26 (1993/7/13 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 112 kg (247 lb)   ノートルダム大学 
ヘッドコーチ
佐々宜央

アシスタントコーチ
藤田弘輝
森重貴裕
キース・リチャードソン


記号説明
    チームキャプテン   故障者
  (C) オフコートキャプテン (S) 出場停止
  (特) 特別指定選手 (+) シーズン途中契約
  (帰) 帰化選手
外部リンク

更新日:2019年10月19日


リーグ戦の主な記録編集

個人記録編集

観客動員記録編集

年度別観客動員記録

年度 試合数 合計 平均 最大 最小 試合会場 備考
bjリーグ 2007-08 22 4 bjリーグ参入
bjリーグ 2008-09 28 6
bjリーグ 2009-10 26 5
bjリーグ 2010-11 26 6
bjリーグ 2011-12 26 2741人 6

会場別観客動員記録

年度 自治体 アリーナ 座席数 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最大 最小
2007-08 那覇市 市民体育館 5,000席 14
宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 4,120席 4
宜野湾市 市立体育館 1,500席 2
名護市 21世紀の森体育館 2
ホーム計 22
2008-09 那覇市 市民体育館 5,000席 14
沖縄市 県総合運動公園体育館 2
宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 4,120席 2
宜野湾市 市立体育館 1,500席 6
名護市 21世紀の森体育館 2
うるま市 具志川総合体育館 2
ホーム計 28
2009-10 那覇市 市民体育館 5,000席 8
宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 4,120席 10
宜野湾市 市立体育館 1,500席 2
名護市 21世紀の森体育館 2
うるま市 具志川総合体育館 4
ホーム計 26
2010-11 那覇市 市民体育館 5,000席 10
沖縄市 県総合運動公園体育館 2
沖縄市 市体育館 4
宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 4,120席 2
宜野湾市 市立体育館 1,500席 6
うるま市 具志川総合体育館 2
ホーム計 26
2011-12 那覇市 市民体育館 5,000席 8
沖縄市 市体育館 6
宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 4,120席 2
宜野湾市 市立体育館 1,500席 6
名護市 21世紀の森体育館 2
石垣市 総合体育館 2
ホーム計 26

脚注編集

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出典
  1. ^ a b 沖縄バスケットボール株式会社 第13期決算公告
  2. ^ http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201610030003-spnavi?p=1
  3. ^ http://media.lifenet-seimei.co.jp/2014/12/02/1591/
  4. ^ http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201610030003-spnavi?p=1
  5. ^ https://goldenkings.jp/team/dancers.html
  6. ^ http://www.underarmour.co.jp/news/brand/20140709-1.php
  7. ^ “琉球ゴールデンキングス×ドーム(アンダーアーマー)10年総額3-5億円規模のパートナーシップ契約を締結” (プレスリリース), アンダーアーマー公式Facebook, (2014年7月8日), https://www.facebook.com/notes/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0/%E7%90%89%E7%90%83%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC10%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E9%A1%8D3-5%E5%84%84%E5%86%86%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%82%92%E7%B7%A0%E7%B5%90/683033905124251?id=138745169553130 2016年12月25日閲覧。 
  8. ^ “キングス、全保連と契約/胸にスポンサー名” (プレスリリース), 沖縄タイムス, (2017年9月9日), http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/140558 2017年9月14日閲覧。 
  9. ^ https://goldenkings.jp/team/mascot.html
  10. ^ http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/19488
  11. ^ http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/19488
  12. ^ http://media.lifenet-seimei.co.jp/2014/12/02/1591/
  13. ^ http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201609210001-spnavi
  14. ^ https://goldenkings.jp/ticket/access.html
  15. ^ http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201610030003-spnavi
  16. ^ “キングスオフィシャルグッズショップオープン!” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年6月10日), https://goldenkings.jp/news/170610a.html 2017年6月11日閲覧。 
  17. ^ “ホームタウンドリームプロジェクト ドリームスタディードリル贈呈のご報告” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年6月28日), https://goldenkings.jp/news/26608.html 2017年7月5日閲覧。 
  18. ^ http://ryukyushimpo.jp/news/entry-358910.html
  19. ^ “(仮称)沖縄市多目的アリーナ建設工事 起工式開催のご報告” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年9月25日), https://goldenkings.jp/news/detail/id=7326 2019年1月22日閲覧。 
  20. ^ “全天候で1万人収容 「沖縄市多目的アリーナ」起工” (プレスリリース), 琉球新報公式サイト, (2018年10月4日), https://ryukyushimpo.jp/news/entry-813661.html 2019年1月22日閲覧。 
  21. ^ “エクスパンション、新規加入申込み数のご報告” (プレスリリース), 公式サイト, (2006年3月1日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50568150.html 2019年5月14日閲覧。 
  22. ^ “エクスパンション新規加入チーム決定のお知らせ” (プレスリリース), bjリーグ公式サイト, (2006年10月5日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50856573.html 2019年5月14日閲覧。 
  23. ^ “河内コミッショナー、沖縄県・稲嶺知事表敬訪問” (プレスリリース), bjリーグ公式サイト, (2006年10月12日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50862626.html 2019年5月14日閲覧。 
  24. ^ “新規参入の沖縄、チーム名の決選投票実施中” (プレスリリース), bjリーグ公式サイト, (2006年11月23日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50901191.html 2019年5月14日閲覧。 
  25. ^ “新規参入の沖縄チーム名募集、決選投票結果の発表” (プレスリリース), bjリーグ公式サイト, (2006年12月1日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50908382.html 2019年5月14日閲覧。 
  26. ^ “沖縄にてオールスターゲーム開催が決定” (プレスリリース), bjリーグ公式サイト, (2006年12月10日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50908385.html 2019年5月14日閲覧。 
  27. ^ “【オールスター】試合結果” (プレスリリース), bjリーグ公式サイト, (2007年1月27日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50954242.html 2019年5月14日閲覧。 
  28. ^ “新規参入沖縄チーム チーム名およびロゴの決定について” (プレスリリース), bjリーグ公式サイト, (2007年1月29日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/50955540.html 2019年5月14日閲覧。 
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  30. ^ 新ヘッドコーチに遠山向人氏”. 2012年8月2日閲覧。
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  35. ^ https://goldenkings.jp/news/160919a.html
  36. ^ [2]
  37. ^ [3]
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  48. ^ “選手退団のご報告” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年5月25日), https://goldenkings.jp/news/24916.html 2017年5月26日閲覧。 
  49. ^ “選手退団のご報告” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年5月30日), https://goldenkings.jp/news/25321.html 2017年6月2日閲覧。 
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  54. ^ “須田 侑太郎選手と選手契約基本合意” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年6月25日), https://goldenkings.jp/news/20170625a.html 2017年6月26日閲覧。 
  55. ^ “古川 孝敏 選手と選手契約基本合意” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年7月5日), https://goldenkings.jp/news/170704a.html 2017年7月6日閲覧。 
  56. ^ “ヒルトン・アームストロング選手と契約基本合意” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年7月6日), https://goldenkings.jp/news/170706a.html 2017年7月7日閲覧。 
  57. ^ “新生琉球ゴールデンキングスを率いる佐々宜央ヘッドコーチ、「経験を積み上げて高いところに昇りたい」とBの頂を目指す” (プレスリリース), バスケットボール・カウント, (2017年7月27日), http://basket-count.com/article/detail/2859 2017年8月27日閲覧。 
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関連項目編集

外部リンク編集