生松 敬三(いきまつ けいぞう、1928年 - 1984年)は、日本哲学者思想史家。元中央大学教授。

略歴編集

東京生まれ。東京大学文学哲学科卒業。同大学院修了。1920-30年代を中心に、日本思想から西欧思想まで幅広く研究をおこなった。人文系専門書の翻訳も多数手がけた。荒川幾男や、特に中央大学の同僚だった木田元と親しく共著・共訳も多い。非常勤講師として東大大学院でも教えていたが、癌により56歳で亡くなった[1]

著書編集

編著編集

訳書編集

脚注編集

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  1. ^ ハイデルベルク大学を歩いてみよう丹野義彦、東京大学、2017年3月11日