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産科医療補償制度(さんかいりょうほしょうせいど)は、出産時に予知せぬ事態が発生した結果重度の障害を負ってしまった新生児やその家族に対して、一定の補償を与える制度である。

目次

概要編集

対象条件編集

補償される対象条件は、以下のとおりであるが、先天性疾病に起因する場合は対象外となる。なお、医師や助産師による過失の有無に関係なく、以下の条件全てに一致した場合のみである。

  • 加入している病院や医院で出産している。(カルテなど証明する物が必要)
  • 「出生体重2,000g以上かつ妊娠33週以上」、または「妊娠28週以上で所定の要件に該当した場合」の新生児。
  • 出産時に予知せぬ事態が発生した結果、身体障害者の等級が1級または2級相当の重度脳性麻痺となった場合。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集