メインメニューを開く

田子ノ浦(たごのうら)は日本相撲協会年寄名跡のひとつで、初代・田子浦が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではないが、静岡県富士市に、万葉集にも詠われた「田子の浦」という地名が存在する。

田子ノ浦の代々編集

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 田子浦源藏 --- ---
2代 岩谷門太夫 前1 田子浦(田子ノ浦)部屋 二枚鑑札
3代 田子ノ浦嘉藏(初代) 前5 陣幕(大阪)-藤嶋-八ッヶ峰部屋 1799年2月-1808年3月(死去) 二枚鑑札・現役没
4代 荒滝辰右エ門 --- ---
5代 茨木音五郎 --- ---
6代 松ヶ崎八五郎 --- ---
7代 飛鳥嶋大五郎 --- ---
8代 田子ノ浦嘉藏(2代) 前5 追手風-雷-追手風-玉垣-追手風部屋 ?-1900年11月(死去)
9代 鬼ヶ谷才治 小結 時津風(大阪)-雷部屋 1907年1月-1931年2月(死去)
10代 出羽ヶ嶽文治郎 関脇 出羽ノ海(出羽海)部屋 1939年5月-1950年6月(死去)
11代 甲斐ノ山福人 前10 錦嶌部屋 1958年9月-1964年9月(廃業) 借株
12代 出羽錦忠雄 関脇 出羽海部屋 1964年9月-1990年7月(停年(定年)退職)
13代 佐田の海鴻嗣 小結 出羽海部屋 1990年9月-1999年8月(退職) 借株
14代 久島海啓太 前1 出羽海部屋 1999年8月-2012年2月(死去)
15代 金開山龍 前6 出羽海部屋 2012年4月-2013年4月 借株、17代岩友に名跡変更
16代 隆の鶴伸一 前8 鳴戸部屋 2013年12月-

関連項目編集