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田尾 将実(たお まさみ、本名:田村 実1951年3月25日 - )は日本の男性作曲家である。公益社団法人日本作曲家協会理事・事務局長。山口県下関市出身。

略歴編集

  • 1966年4月、山口県立豊北高等学校入学と同時に独学でギターをはじめ、フォークバンド、ロックバンドを結成。
  • 1969年4月、関西外国語大学英米語学科に入学。
  • 1971年、ヤマハライトミュージックコンテスト・フォーク部門で関西大会グランプリを獲得(バンド名:フォークメッセンジャーズ)。
  • 1973年3月、関西外国語大学英米語学科を卒業、上京。
  • 1974年、歌謡コーラスバンド「ブルージャッカス」を結成、リードヴォーカル担当。平尾昌晃ジャンボ尾崎のバックバンドも務める。
  • 1976年、「愛は一度だけ」(ポリドール)をリリース。
  • 1977年、日本テレビの番組「おはよう子供ショー」の「今月の歌コーナー」で1年間歌う。
  • 1980年、Music And Arts Institute of San Francisco(声楽科)に入学。
  • 1981年、ジャンボ尾崎とサンフランシスコで食事をし、日本に帰ってゴルフの歌を作るように勧められる。
  • 1984年、処女作「On The Green」(歌唱:ジャンボ尾崎)リリース、テレビ東京の番組「ゴルフ 尾崎兄弟に挑戦」のテーマソングとなる。後に尾崎氏よりペンネーム田尾将実を命名。
  • 1998年、(社)日本作曲家協会主催第3回ソングコンテストの「キリキリしゃん」(歌唱:石川さゆり)でグランプリ受賞。
  • 1999年、(社)日本作曲家協会主催第4回ソングコンテストの「京都恋歌」(歌唱:五木ひろし)でグランプリ受賞。
  • 2005年、NHK-BS2の番組「BSカラオケ塾」のレギュラー講師を2年務める。

出演編集

主な作品編集

しあわせの花
「息」
愛が欲しい
つぶやき
キリキリしゃん
京都恋歌
リチャードギアにはなれないけれど
「草枕」
「恋風」
「文鳥」
「さいはて岬」
「故郷にありがとう」
「こまくさ帰行」
「姫鏡台」
「愛のせせらぎ」
On The Green
「少年のときめきで」
「あなたのとなりには」
「恋姫」
「淡雪なみだ」
「ひこうき雲」
「涙の重さ」
「風の午後」
「恋は砂時計」
「おんな夢」
「再会」
「月のひとり言」
「約束」
「月下美人」
「夜光虫」
「夕日が泣いている」
「夜のピアス」
「大阪れいんぼう」
「泥船」
「25時の鏡」
「最終便まで」
「泣いてください」
「片瀬川」
「桜の下で」
「北行路」
「女の口紅」
「山吹の花」
「雨の舟宿」
「霧雨の街」
「なぐさめ」
「もしもあなたが泣きたい夜は」
「忘れ上手」
「あまのじゃく」
「雨の京橋」
「おもいで蛍」
「待ちわびて」
「泣き砂 海風」
「西馬音内盆唄」
「遠い花火」
「たそがれの街角」
「夢情話」
「津軽半島龍飛崎」
「愛は絵空事」
「木曜日の女」
「ためらう鍵穴」
「東京氷河」
「泣きまね」
「純粋エゴイスト」
「別れの朝に...」
「2時間だけのルージュ」
「風のようなひと」
「愛のまねごと」
「愛が嫌いだから」
「東京メランコリー」
「ゆずれない愛」
「港の挽歌」
「青いダイヤモンド」
「黄昏に」
「彼岸花の咲く頃」
「心変わり」
「如月」
「花咲き染めし」
「春知らず」
「問わず語り」
「桜草」
「アイラブ東京」
「扉」
東京きりぎりす
「ナギサ」
「心のままに」
「悲しいね」
「瞳の奥まで」
「微笑」
「霧幻海峡」
「待ちわびて」
「デラシネ」
「浮き草かぞえ唄」
「あかん あかん」
「おまえしか愛せない」
「金沢わすれ雨」
「桜の小径」
「愛の旅人」
「幸せの回数」
「すいかずら」
「ないものねだり」
「引き潮」
「俺でよかったのか」
「菜の花」
「蛍火の恋」
「俄か雨」