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田村 元秀(たむら もとひで、1959年 - )は、日本の天文学者。専門は、赤外線天文学

田村 元秀
(たむら もとひで)
生誕 1959年????
日本の旗 日本 奈良県宇陀郡榛原町
研究分野 天文学
研究機関 国立天文台
出身校 京都大学
主な業績 太陽系外惑星の検出
オリオン大星雲の中心からの赤外線偏光があることの発見
プロジェクト:人物伝
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来歴・人物編集

奈良県宇陀市(旧・宇陀郡榛原町)出身。東大寺学園中学校・高等学校を経て京都大学理学部物理学科卒業、大学院理学研究科修了。国立天文台助手を経て自然科学研究機構国立天文台教授、東京大学教授(大学院理学研究科天文学教室)。

大学院では宇宙線研究室に所属し[1]佐藤修二に師事した。

1988年京都大学理学博士。論文の題は「An infrared polarimetric study of the role of magnetic field in star formation(赤外偏光観測による、星形成における磁場の役割の研究)」[2]

業績編集

研究テーマ編集

著書編集

脚注・出典編集

外部リンク編集