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男鹿駅

日本の秋田県男鹿市にある東日本旅客鉄道の駅

男鹿駅(おがえき)は、秋田県男鹿市船川港船川字新浜町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)男鹿線。男鹿線の終着駅である。

男鹿駅
駅舎(2018年8月)
駅舎(2018年8月)
おが
Oga
羽立 (2.7km)
所在地 秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 男鹿線
キロ程 26.4km(追分起点)
秋田から39.4km
電報略号 オカ
フカ(改称前)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
413人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1916年大正5年)12月16日
備考 業務委託駅
* 1968年に船川駅から改称。
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男鹿駅の位置
男鹿駅の位置
男鹿駅の
位置
男鹿駅の位置
男鹿駅の位置 別地図
男鹿駅の位置 別地図
男鹿駅の
位置
男鹿駅の位置 別地図
リニューアル前の駅舎(2005年10月9日)
リニューアル後の駅舎(2015年8月28日撮影)
2018年7月1日以降運用の男鹿駅の構内図。ホーム番号なし

目次

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅

2013年(平成25年)に開催される秋田デスティネーションキャンペーンと、それに向けて2012年(平成24年)に開催されたプレデスティネーションキャンペーンを見据えて、秋田を訪れる観光客を綺麗な駅舎で迎えることを目指した駅舎の整備が行われた。男鹿半島は「なまはげ」で知られることから、「なまはげの訪れる古民家」というコンセプトを設定している。入口屋根を従来より高くして迫力をもたせ、一部の壁に男鹿石を配して重厚感を持たせた。また待合室の腰壁には地元企業が提供した秋田杉を使用している[4]

1番線にはEV-E801系電車(愛称「ACCUM(アキュム)」)用の地上充電設備[注釈 1]があり、ACCUMは当駅に到着後に、収納されたパンタグラフを上げて充電を開始する。充電完了後はパンタグラフを下げて収納した後、折り返し非電化区間を蓄電池電車として走行する。

土崎駅管理の業務委託駅JR東日本東北総合サービスが受託)。直営駅時代は管理駅でもあり、船越駅脇本駅羽立駅を管理していた。駅舎内には指定席券売機(営業時間:5:30 - 18:50)、自動券売機と待合室がある。

のりば編集

番線 路線 行先
1・2 男鹿線 追分秋田方面
  • ACCUMは1番線発着
  • 夜間滞泊が2本設定されている。

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は413人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 655 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 646 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 603 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 573 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 646 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 595 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 580 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 577 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 548 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 547 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 552 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 545 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 511 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 497 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 445 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 453 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 433 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 413 [利用客数 1]

駅周辺編集

周辺は男鹿市および男鹿市船川地区の中心地。男鹿半島の先端部近くにある男鹿水族館 GAOへは、手前の羽立駅からバスで約60分。

その他編集

  • 「なまはげ」で有名な男鹿線終点の駅として、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
男鹿線
羽立駅 - 男鹿駅

廃止区間編集

日本貨物鉄道
男鹿線貨物支線
男鹿駅 - 船川港駅

脚注編集

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記事本文編集

注釈編集

  1. ^ 電力会社から配電線を介して交流三相6,600V 50Hzで受電した電力を、変電装置で交流単相20,000V 50Hzに昇圧して、それを剛体架線を介して車両に充電する

出典編集

  1. ^ a b 男鹿線沿線の観光活性化に向けて男鹿駅整備等の取組みに着手します (PDF)”. 男鹿市・東日本旅客鉄道秋田支社 (2017年10月31日). 2017年11月1日閲覧。
  2. ^ a b “<JR秋田>男鹿駅を観光拠点の隣に移転 来年7月利用開始”. 河北新報オンラインニュース (河北新報社). (2017年11月1日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171101_42043.html 
  3. ^ 男鹿駅移設に伴う営業キロの変更及び運賃の適用等について (PDF)”. 東日本旅客鉄道秋田支社 (2018年5月31日). 2018年7月4日閲覧。
  4. ^ 交通新聞2013年1月18日

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月22日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

  • 男鹿駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道