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畑 博行(はた ひろゆき、1930年1月18日 - )は、日本の法学者近畿大学名誉学長広島大学名誉教授博士(法学)京都大学、1992年)(学位論文「アメリカの政治と連邦最高裁判所」)。専攻は憲法

来歴編集

兵庫県明石市生まれ。兵庫県立明石高等学校卒業。1950年、神戸市立外事専門学校卒業。1954年、京都大学法学部卒業。1960年、京都大学大学院(旧制)修了。1961年、広島大学政経学部専任講師。1966年、助教授。1972年、教授。1977年広島大学法学部教授。1988年、法学部長。1991年、大学院社会科学研究所長。同年、大学長補佐やミュンヘン大学客員教授を歴任。コロンビア大学法科大学院客員スカラー(1970~71年)。1992年から近畿大学法学部教授。広島大学名誉教授。1994年に法学部長、1997年に理事に就任し、2002年から法科大学院設置準備委員会委員長。2004年から2012年まで学長を務めた。1994年藍綬褒章2012年瑞宝重光章を受章した。

著書編集

  • 『世界の憲法集』共編著 有信堂高文社 1991年初版・2009年第9版
  • 『アメリカの政治と連邦最高裁判所』 明石書店 1992年
  • 『国際人権法概論』共編著 有信堂高文社 1997年初版・2006年第4版
  • 『憲法フォーラム』共編著 有信堂高文社 1995年初版・2005年補訂版
  • 『アジア憲法集』共編著 明石書店 2004年初版・2007年第2版

参考編集

  • 阪本昌成編『立憲主義 過去と未来の間』(有信堂 2000年)