番田駅 (神奈川県)

日本の神奈川県相模原市中央区にある東日本旅客鉄道の駅

番田駅(ばんだえき)は、神奈川県相模原市中央区上溝にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)相模線である。

番田駅
BandaStation.jpg
駅舎(2018年5月)
ばんだ
Banda
原当麻 (2.1 km)
(1.5 km) 上溝
所在地 相模原市中央区上溝378
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 相模線
キロ程 26.9 km(茅ケ崎起点)
電報略号 ハン
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,643人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1931年昭和6年)4月29日
備考 無人駅
* 1944年に上溝駅から改称。
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歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。元々は古くからの木造駅舎が使用されていたが、老朽化に伴って2017年9月上旬から駅舎建替工事が行われ[2]、2018年5月までに新駅舎が完成した。

自動券売機のほか、改札口に簡易Suica改札機が設置されている。2016年(平成28年)3月12日まで業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)となっていた。

構内には保守用車両留置のための側線がある。

2013年度にエレベーターが2基設置され、同時に専用通路も完成したため、バリアフリー化が実現した。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 相模線 下り 橋本八王子方面
2 上り 海老名厚木茅ケ崎方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況編集

2014年度の1日平均乗車人員は3,643人であった。

近年の1日平均乗車人員は下表の通りである。

年度別1日平均乗車人員[4][5]
年度 1日平均
乗車人員
1975年(昭和50年) 609
1980年(昭和55年) 1,167
1985年(昭和60年) 964
1989年(平成元年) 1,383
1993年(平成05年) 2,279
1995年(平成07年) [6]2,476
1998年(平成10年) 2,745
2000年(平成12年) [JR 1]2,839
2001年(平成13年) [JR 2]2,860
2002年(平成14年) [JR 3]2,916
2003年(平成15年) [JR 4]2,742
2004年(平成16年) [JR 5]2,772
2005年(平成17年) [JR 6]2,769
2006年(平成18年) [JR 7]2,781
2007年(平成19年) [JR 8]2,890
2008年(平成20年) [JR 9]2,990
2009年(平成21年) [JR 10]3,038
2010年(平成22年) [JR 11]3,194
2011年(平成23年) [JR 12]3,192
2012年(平成24年) [JR 13]3,315
2013年(平成25年) [JR 14]3,538
2014年(平成26年) [JR 15]3,643

駅周辺編集

駅前にはロータリーと数軒の商店がある。周辺は住宅地であるが、徒歩7分程のところに神奈川県立上溝南高等学校があり、通学時は同校の生徒で賑う。

かつては駅前に神奈川中央交通の相16系統および厚79系統の路線バスが発着していたが、どちらも1990年代に廃止された。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
相模線
原当麻駅 - 番田駅 - 上溝駅

脚注編集

[脚注の使い方]

記事本文編集

  1. ^ “東日本ユニオンNo.124号”. JR 東日本労働組合横浜地方本部. (2015年12月6日). http://jrtu-east.org/pdf/yokohama-j124.pdf 2016年3月13日閲覧。 
  2. ^ a b “相模線番田駅の駅舎が新しくなります” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道横浜支社, (2017年8月24日), オリジナルの2020年5月22日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170912112523/http://www.jreast.co.jp/press/2017/yokohama/20170824_y02.pdf 2020年5月22日閲覧。 
  3. ^ “JR横浜支社 相模線番田駅舎を改装”. 交通新聞 (交通新聞社). (2017年8月28日) 
  4. ^ 相模原市統計書 - 相模原市
  5. ^ 神奈川県県勢要覧
  6. ^ 線区別駅別乗車人員(1日平均)の推移 (PDF) - 19ページ

利用状況編集

JR東日本の2000年度以降の乗車人員

関連項目編集

外部リンク編集