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登戸 (川崎市)

川崎市多摩区の町名

概要編集

小田急線とJR南武線の乗換駅となっており、駅の中は年中混雑している。駅周辺は大規模な区画整理事業が進行中で建物の解体や道路を新設する工事が至る所で行われている。

歴史編集

江戸時代津久井道宿場であったが、概して農村地帯であった。1927年、小田急線と南武鉄道(南武線)が開業し登戸の発展が始まった。

地名の由来編集

地理編集

多摩区の区役所所在地である。北東で多摩川を跨いで東京都狛江市元和泉東和泉、南東で宿河原、南で東生田、西で枡形生田、北西で中野島、北で和泉、及び北辺で楔形に食い込んだ登戸新町と接する。地内に多摩川河川敷、多摩水道橋を有する。

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、登戸字丁耕地1530番14の地点で24万2000円/m2となっている。 [6]

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

大字 世帯数 人口
登戸 12,930世帯 22,112人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7][8]

番地 小学校 中学校
1〜1992番、2001~2042番
2077〜2101番、2108〜2514番
2520~2571番、2581〜2584番
2746番、3409〜3426番
3439〜3441番、3657番
3816〜3820番
川崎市立登戸小学校 川崎市立枡形中学校
その他 川崎市立宿河原小学校 川崎市立稲田中学校

交通編集

施設編集

脚注編集

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  1. ^ 町丁別面積(総務省統計局「地図で見る統計(統計GIS)」の数値)”. 川崎市 (2015年10月26日). 2018年2月15日閲覧。
  2. ^ a b 町丁別世帯数・人口”. 川崎市 (2018年1月25日). 2018年2月15日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月15日閲覧。
  5. ^ 区別町名一覧表”. 川崎市. 2018年2月15日閲覧。
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 川崎市立小学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。
  8. ^ 川崎市立中学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集