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白戸 太朗(しらと たろう、1966年11月1日 - )は、日本トライアスロン選手(実績6年連続日本代表など)、スポーツキャスター政治家東京都議会議員(1期)。京都府京都市東山区出身。中央大学卒業後日本体育大学に編入学卒業日本体育大学大学院修士課程修了。現在は株式会社アスロニア代表。トライアスロン選手としては大島造船所に所属。

略歴編集

同志社香里中学校・高等学校時代はクロスカントリースキーの選手として活躍し、その実績を買われ1985年にスポーツ推薦で中央大学商学部に進学。大学在学中にトライアスロンを始める。同大在学中に 山倉和彦(現:東京ヴェルディ・トライアスロンチーム監督 日本トライアスロン連合指導者養成委員長、強化委員)がキャプテンを務める『チーム・サラナ』へ 中込英夫(現:湘南ベルマーレ・トライアスロンチーム監督、1988年第一回トライアスロン世界選手権日本代表)につづいて加入。 1989年に中央大学を卒業すると日本体育大学に学士入学。以後本格的にプロのトライアスロン選手として活動し、1990年から1995年にかけて国際トライアスロン連合(ITU)の主催する世界トライアスロン選手権に出場した。

その一方で、1992年に日本体育大学の大学院に進学し、1995年に大学院修士課程を修了。1990年代後半からはスポーツキャスターとしての活動も始めるようになる。中でも『J SPORTS cycle road race』には長年にわたり出演を続けている(当初は主に解説者として出演していたが、現在は実況アナウンサーを担当することがほとんど)。

現在もトライアスロン大会へ出場しているが、一方で2008年に自らが代表を務める「株式会社アスロニア」を立ち上げ、トライアスロン用の各種用具(ウェア、自転車等)の販売、ティップネスと共同で運営するトライアスロンスクール「東京トライアスロンアカデミー」の監修などを手がけている。

「オフロード版トライアスロン」とも称されるエクステラにも関わりがあり、2015年現在、毎年8月に開催される「XTERRAジャパンチャンピオンシップ」の大会プロデューサーを務める。

2017年東京都議会議員選挙江東区選挙区から都民ファーストの会の候補として立候補し、45,614票を得て当選した。

外部リンク編集