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白木 裕子(しろき ゆうこ、1977年9月21日[1] - )は、日本の歌手DJ。2003年にCDデビューし2008年に解散した女性デュオ、ナチュラル ハイの元ボーカル。

2009年から、地元である福井県FMラジオ番組DJを務める。福井県越前市(旧武生市)出身。

目次

経歴編集

  • 1996年 - 東京音楽大学入学[1]
  • 1997年 - 東京音楽大学在学中に、大学の練習室で「音楽遊び」をしていた大嶽香子とナチュラル ハイを結成[1]
  • 2001年 - 双方の両親に「25歳の誕生日までにメジャーデビューのきっかけが掴めなかったら音楽活動を辞める」との旨の誓約書を出し、半年間自宅に篭りながら自主制作盤を制作[1]
  • 2003年8月20日 - Defstar RECORDSよりシングル「LIFE」をリリースし、ナチュラルハイのボーカルとしてメジャーデビュー[1]
  • 2008年12月28日 - この日のワンマンライブを最後に、ナチュラル ハイの活動を休止。
  • 2009年4月 - FM福井POWER STATION HOT40DJを務める。

楽曲提供編集

  • ナチュラルハイ時代にSoweluの「Last Forever」「Let's go faraway」他数曲の作詞をしている。

人物編集

  • 明るく奔放であり、白木の性格がナチュラル ハイの由来でもある[1]
  • ラジオ番組ではアカペラで彼女の歌声を披露することがある。
  • 少し天然である。

出典編集

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  1. ^ a b c d e f ナチュラル ハイ”. Sony Music. 2016年3月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年3月15日閲覧。

外部リンク編集