白老町

日本の北海道白老郡の町

白老町(しらおいちょう)は、北海道中南部(道央地方)に位置し、胆振総合振興局に属する

しらおいちょう ウィキデータを編集
白老町
ウポポイ.jpg
民族共生象徴空間(ウポポイ
Flag of Shiraoi, Hokkaido.svg
白老町旗
Symbol of Shiraoi, Hokkaido.svg
白老町章
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道胆振総合振興局
白老郡
市町村コード 01578-4
法人番号 3000020015784 ウィキデータを編集
面積 425.64km2
総人口 16,091[編集]
住民基本台帳人口、2021年9月30日)
人口密度 37.8人/km2
隣接自治体 苫小牧市登別市伊達市有珠郡壮瞥町千歳市
町の木 ナナカマド
町の花 エゾヤマハギ
白老町役場
町長 戸田安彦
所在地 059-0995
北海道白老郡白老町大町1丁目1-1
北緯42度33分4.4秒 東経141度21分21.2秒 / 北緯42.551222度 東経141.355889度 / 42.551222; 141.355889
Shiraoi Town Hall.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

日本地域区画地図補助 01570.svg

白老町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

概要編集

新千歳空港から道央自動車道を利用して約40分、札幌市から約1時間の距離に位置しており、国道36号北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線が横断しているほか、後志方面に接続する北海道道86号白老大滝線(四季彩街道)、地方港湾白老港が整備されている[1]

アイヌの人たちが町の歴史の基礎を築き上げており、アイヌ文化の振興は町づくりの施策の1つになっている[2]。2009年(平成21年)の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」によって提言された「民族共生の象徴となる空間」(ウポポイ)を整備しており、ポロト湖畔に国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園、高台に慰霊施設がある[3][4]

地名の由来編集

アイヌ語の「シラウオイ(siraw-o-i)」(アブ・多い・所)に由来するという説が一般的であり[5]、町でもこの説を採る[6]

この他、永田方正は上記の説のほか、「シララオイ(sirara-o-i)」(潮汐多いところ)とする解釈も紹介している[5]

地理編集

白老町は北海道南西部、胆振管内のほぼ中央部に位置し、海岸線の延長は25 kmある[7]。東端は別々川苫小牧市と接し、西端は伏古別川で登別市に隣接している[7]。山岳地帯には樽前山、白老岳、ホロホロ山オロフレ山などがあり、大部分が国有林支笏洞爺国立公園になっている[7]白老川倶多楽湖環境省の調査による水質日本一になったことがある[8]

地形編集

山地編集

主な山
  • 多峰古峰山(661.1 m)
  • 白老岳(968 m)
  • 瓦斯山(485 m)
  • ホロホロ山(1,322.4 m)
  • オロフレ山(1,230.8 m)
  • 加車山(897.5 m)
  • 窟太郎山(534.3 m)

河川編集

主な川
主な滝

湖沼編集

主な湖

気候編集

亜寒帯湿潤気候(Dfb)である。春は晴天の日が多いが、5月から7月にかけて海霧が発生して肌寒い天気になることがある[9]。夏は温暖な日が多いが、最高気温が30℃以上になることはほとんどない[9]。8月は年間を通じて最も降水量が多くなる[9]。山間部の森野地区は北海道内で有数の豪雨地帯になっている[10]。夏から秋にかけては台風前線の通過により大雨になることがある[9]。冬は比較的穏やかで降雪も少ない[9]

白老町
雨温図説明
123456789101112
 
 
43
 
-0
-9
 
 
36
 
0
-9
 
 
68
 
3
-5
 
 
113
 
9
-0
 
 
139
 
14
5
 
 
147
 
17
10
 
 
208
 
21
15
 
 
293
 
23
17
 
 
246
 
21
12
 
 
136
 
15
5
 
 
98
 
8
-1
 
 
53
 
3
-6
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[1]
インペリアル換算
123456789101112
 
 
1.7
 
31
15
 
 
1.4
 
32
15
 
 
2.7
 
38
23
 
 
4.4
 
49
32
 
 
5.5
 
57
40
 
 
5.8
 
63
50
 
 
8.2
 
69
59
 
 
12
 
73
63
 
 
9.7
 
69
54
 
 
5.4
 
60
41
 
 
3.9
 
47
31
 
 
2.1
 
37
22
気温(°F
総降水量(in)

人口編集

人口は少子化や地域経済の低迷などにより、1985年(昭和60年)の24,353人をピークに減少を続けており、2010年(平成22年)の国勢調査で人口20,000人を割った[11]。一方、65歳以上の人口は増加傾向にあり、高齢化が進んでいる[11]

 
白老町と全国の年齢別人口分布(2005年) 白老町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 白老町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

白老町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落編集

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[12]

  • 白老町 - 字森野

歴史編集

沿革編集

江戸時代
明治
大正
  • 1913年大正03年):白老徳督(現在の伊達市大滝区)間道路開通[13]
  • 1919年(大正08年):二級町村制施行。白老、敷生、社台の3村が合併し、白老村となる[13]
昭和
平成
令和
  • 2020年令和02年):国道36号樽前—社台間拡幅供用開始。白老駅周辺整備事業供用開始。民族共生象徴空間(ウポポイ)オープン。

政治編集

行政編集

役場編集

  • 白老町役場
    • 萩野出張所
    • 竹浦出張所
    • 虎杖浜出張所

町民憲章編集

白老町民憲章
わたくしたちは、古い歴史と広大な自然に恵まれ、限りなく発展する白老の町民です。
わたくしたちは、郷土の繁栄と、お互いのしあわせをねがい、ここに町民憲章を定めます。
第1章

健康ではたらき 明るい ゆたかなまちを つくります。

○寒さに負けない 心と体をつくろう
○自分の仕事に ほこりをもってはげもう
○職場の環境をととのえ 安全と技術の向上につとめよう
○恵まれた資源を愛ごし その活用をはかろう
○力を合わせて 産業の発展につとめよう
○物心ともに ゆたかな 家庭をつくろう
第2章

教養を高め すぐれた文化のまちを つくります。

○学校 社会 家庭がいったいになって ゆきとどいた教育をすすめよう
○趣味をひろめ 情操を深めよう
○芸術 科学に親しみ 創造活動を盛んにしよう
○史跡 名勝 文化財の保護に力を入れよう
○スポーツを振興し 読書にしたしみ ゆたかな人間性を高めよう
○日常生活にスポーツやレクリエーションをすすんで とり入れよう
○国際親善につとめ 香り高い文化をやしなおう
第3章

きまりを守り 思いやりのある 住みよいまちを つくります。

○時間をたいせつにし 会合などに おくれないようにしよう
○旅行者には 親切にしよう
○交通規則を守り 事故をなくそう
○物をたいせつにし むだのない生活改善をすすめよう
○公共の施設や たてものを たいせつにしよう
○みんなで力を合わせ 暴力を追放しよう
○隣 近所なかよく お互いに助けあおう
○白老町へ移り住む人を あたたかく むかえよう
第4章

緑を育て せいけつな 美しいまちを つくります。

○木や花を大切にし 美しいまちにしよう
○公園や海 川 湖を きれいにしよう
○家のまわりや 道路をせいけつにしよう
○広告 看板 はり紙などで まちをよごさないようにしよう
○犬のはなしがいは やめよう
○ハエやネズミのいない まちにしよう
第5章

老人をいたわり 若い力を育て のびゆくまちを つくります。

○老いも若きも 希望あふれるまちにしよう
○明るい家庭で 自覚と責任をもつ 思いやりのある 強い子に育てよう
○まちを愛し 奉仕の気持を高めよう
○みんなの力で 子どものためになる よい環境をつくろう
○老人やからだの不自由な人を 暖かくいたわろう
— 1975年(昭和50年)2月17日制定[23]

都市宣言編集

  • 交通安全都市宣言(1964年(昭和39年)8月28日)[24]
  • スポーツ都市宣言(1976年(昭和51年)7月17日)[24]
  • 歴史と文化のまち宣言(1988年(昭和63年)11月3日)[24]
  • 防犯宣言(1989年(平成元年)3月23日)[24]
  • しらおい環境のまち宣言(2004年(平成16年)10月17日)[24]
  • 平和のまち宣言(2004年(平成16年)10月17日)[24]
  • しらおい子ども憲章〜ウレシパ(育ちあう)(2014年(平成26年)3月26日)[24]

議会編集

町議会編集

2019年(令和元年)に全国町村議会議長会から「改革先進議会」として表彰を受けた[25]

  • 議員定数14人[26]
  • 定例会(通年)[26]
  • 全員協議会
  • 常任委員会[26]
    • 総務文教常任委員会(定数7以内)[26]
    • 産業厚生常任委員会(定数7以内)[26]
    • 広報広聴常任委員会(定数14)[26]
  • 議会運営委員会(7人以内)[26]
  • 特別委員会[26]

国家機関編集

農林水産省編集

林野庁

防衛省編集

自衛隊

施設編集

警察編集

本部
交番
  • 白老交番
  • 萩野交番
駐在所
  • 虎杖浜駐在所
  • 竹浦駐在所

消防編集

消防
消防署
  • 白老消防署
出張所
  • 西部出張所

医療編集

主な病院
  • 白老町立国民健康保険病院

郵便編集

主な郵便局

公共施設編集

  • しらおい経済センター
  • 白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6)
  • しらおい食育防災センター(パクパクしらおい)
  • 白老町環境衛生センター
  • 北吉原ふれあいプラザ
  • 白老町中央公民館・コミュニティセンター
  • 萩野公民館
  • 虎杖浜公民館
  • 白老町立図書館
  • 白老町高齢者学習センター
  • 白老町総合体育館・柔剣道場
  • 白老桜ヶ丘公園町営野球場
  • 白老桜ヶ丘公園陸上競技場
  • 白老町民温水プール
  • 白老町北吉原はまなすスポーツセンター
  • 白老町子ども発達支援センター「ひだまり」
  • 白老町営牧野(極東牧場、石山牧場、ヨコシベツ牧場)
  • 白老霊園
  • 白老葬苑

対外関係編集

姉妹都市・提携都市編集

海外編集

姉妹都市

国内編集

姉妹都市

経済編集

白老町の産業は、北海道を代表する肉用牛(黒毛和種)や鶏卵の生産、競走馬を輩出する畜産業漁業林業などの第一次産業製紙業、土石業、食品加工業、木材製造業などの第二次産業温泉歴史文化などの地域資源を活用した第三次産業がある[27]再生可能エネルギーでは太陽光発電の施設がある[28][29][30]

第一次産業編集

農業編集

組合
  • とまこまい広域農業協同組合(JAとまこまい広域)白老支所
    • 白老牛改良センター
    • 公共牧場
  • みなみ北海道農業共済組合(NOSAIみなみ)いぶり支所白老分室[31]
  • いぶり中央漁業協同組合白老支所[32]
  • 胆振水産加工業協同組合
  • 胆振軽種馬農業協同組合[33]
  • 苫小牧広域森林組合白老支所

第二次産業編集

工業編集

組合
  • 白老町商工事業協同組合
工業団地
  • 石山工業団地
  • 石山特別工業地区

第三次産業編集

商業編集

組合
  • 白老観光商業協同組合
商業施設

金融機関編集

主な銀行

物流編集

白老町に拠点を置く企業編集

情報・通信編集

マスメディア編集

新聞社編集

教育編集

高等学校編集

道立
私立

中学校編集

町立

小学校編集

町立

幼児教育編集

保育園編集

町立
  • はまなす保育園
  • 海の子保育園
私立
  • 緑丘保育園

認定こども園編集

  • 白老小鳩保育園
  • 白老さくら幼稚園

自動車学校編集

  • はぎの自動車学校[34]

交通編集

 
白老駅南口(2020年6月)

空路編集

空港編集

白老町に空港は存在しない。最寄りの空港は新千歳空港

鉄道編集

白老 - 沼ノ端間の28.7 kmは「日本一長い鉄道直線区間」になっている。

北海道旅客鉄道(JR北海道)

バス編集

かつては苫小牧市営バスが社台線を運行していたが、1978年11月26日に廃止された。

路線バス編集

都市間バス編集

タクシー編集

  • 白老交通

道路編集

高速道路編集

国道編集

道道編集

航路編集

港湾編集

観光編集

文化財編集

国指定編集

町指定編集

  • 有形文化財
    • 社台1遺跡出土の朱塗土器[35] - 白老コミュニティセンター蔵
    • アヨロ遺跡出土の装身具等[35] - 白老コミュニティセンター蔵
  • 有形民俗文化財
    • ルウンペ[35] - アイヌ民族博物館蔵
    • 白老八幡神社社宝5点[35] - 白老八幡神社蔵
    • アイヌ生活用具コレクション(児玉コレクション)[35] - アイヌ民族博物館蔵
  • 無形民俗文化財
    • 虎杖浜越後盆踊り[35] - 白老町虎杖浜越後盆踊り保存会
    • 白老町伝統文化継承者[35](22名)

選定編集

観光スポット編集

文化・名物編集

祭事・催事編集

  • BBQ on ICE(2月)
  • 白老牛肉まつり(6月)
  • 元気まちしらおい港まつり(8月)
  • 虎杖浜かに・たらこ・温泉三大祭り(8月)
  • ポロトコタンの夜(8月)
  • BikeJIN祭り(9月)
  • 飛生芸術祭・TOBIU CAMP(9月)
  • しらおいチェプ祭(9月)
  • 白老八幡神社例大祭(9月)

名産・特産編集

白老町には2006年(平成18年)に商標登録された「白老牛」(しらおいぎゅう)や地域団体商標になっている「虎杖浜たらこ」といった地域ブランドはじめ[6]鶏卵シイタケ毛ガニウバガイ(ホッキ貝)、スケトウダラサケなどの豊富な魚介類があり、これらを素材としたグルメや土産品があるほか[44]倶多楽湖伏流水で養殖したニジマスアイヌ料理のチェプやオハウを提供する店もある。ご当地グルメでは白老バーガー&ベーグル白老シーフードカレーがある。また、木彫りの熊などの民芸品陶芸品の店や体験工房がある。日高地方とともに競走馬の生産地としても有名であり、三冠馬オルフェーヴルやその父ステイゴールドなど、著名な競走馬を数多く輩出している[6]

スポーツ編集

野球編集

出身関連著名人編集

出身著名人編集

関連著名人編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 白老町商業・観光振興計画 2016, p. 6.
  2. ^ 白老町のアイヌ施策”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  3. ^ アイヌ政策推進会議”. 内閣官房アイヌ総合政策室. 内閣官房. 2017年3月19日閲覧。
  4. ^ 民族共生象徴空間”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  5. ^ a b アイヌ語地名リスト シベ~セツ P61-70P”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2019年3月31日閲覧。
  6. ^ a b c 白老町の概要”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  7. ^ a b c 総則・防災組織 2015, p. 9.
  8. ^ 平成11年度水質測定結果:参考資料”. 環境省. 2017年3月20日閲覧。
  9. ^ a b c d e 総則・防災組織 2015, p. 10.
  10. ^ しらおいの環境 (PDF)”. 白老町. p. 6 (2015年). 2017年3月24日閲覧。
  11. ^ a b 総則・防災組織 2015, p. 11.
  12. ^ 総務省統計局統計調査部国勢統計課 (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級)、男女別人口、総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省. https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files/data?fileid=000007841019&rcount=1 2017年5月20日閲覧。. ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay 白老町の歴史”. 白老町. 2020年6月29日閲覧。
  14. ^ 『白老町史』(白老町・1975年3月31日発行)1174頁「白老町年表 昭和時代」から。
  15. ^ “40年支え、役目終え「引退」 白老町虎杖浜「アヨロ鼻灯台」”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2016年10月29日). オリジナルの2016年11月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161112212044/http://www.tomamin.co.jp/20161044149 2020年6月29日閲覧。 
  16. ^ a b c d e f g h 白老町の姉妹都市”. 白老町. 2017年3月20日閲覧。
  17. ^ a b c d 白老港の概要”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  18. ^ 胆振−後志 観光の懸け橋に*道道白老大滝線が開通”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (1998年6月8日). 2017年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月29日閲覧。
  19. ^ 北海道白老町 バイオマス燃料化施設 来年3月事業廃止”. エコノハ (2018年11月13日). 2020年6月29日閲覧。
  20. ^ アイヌ古式舞踊(無形文化遺産) - 文化遺産オンライン文化庁
  21. ^ “【白老】トンネル開削道路は10日に全面開通”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2011年3月8日). オリジナルの2017年4月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170423155408/http://www.tomamin.co.jp/2011s/s11030803.html 2020年6月29日閲覧。 
  22. ^ 白老町過疎地域促進市町村計画の策定について”. 白老町. 2017年3月20日閲覧。
  23. ^ 白老町民憲章”. 白老町例規集. 白老町. 2017年3月18日閲覧。
  24. ^ a b c d e f g 白老町の概要(平成27年度版) (PDF)”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  25. ^ “白老町議会が全国表彰 「改革先進議会」に”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2019年12月19日). オリジナルの2019年12月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191222234639/https://www.tomamin.co.jp/article/news/area2/8937/ 2020年6月29日閲覧。 
  26. ^ a b c d e f g h i 議会のしごと”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  27. ^ 白老町商業・観光振興計画 2016, p. 5.
  28. ^ “太陽光発電(メガソーラー)事業開始のお知らせ” (プレスリリース), 日本電設工業, (2013年11月11日), http://www.densetsuko.co.jp/01news/pdf/2013/20131101_press.pdf 2017年3月21日閲覧。 
  29. ^ “「ソフトバンク白老ソーラーパーク」の運転開始について” (プレスリリース), SBエナジー, (2014年10月9日), http://www.sbenergy.co.jp/ja/news/pdf/press_20141009_01.pdf 2017年3月21日閲覧。 
  30. ^ “白老にオリックスのメガソーラー完成、5390世帯分発電”. 室蘭民報 (室蘭民報社). (2015年12月2日). オリジナルの2017年4月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170423160616/http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2015/12/02/20151202m_08.html 2020年6月29日閲覧。 
  31. ^ NOSAIみなみ”. みなみ北海道農業共済組合. 2017年4月3日閲覧。
  32. ^ いぶり中央漁業協同組合”. 北海道. 2017年3月20日閲覧。
  33. ^ 胆振軽種馬農業協同組合”. 2017年3月20日閲覧。
  34. ^ はぎの自動車学校”. 2017年3月21日閲覧。
  35. ^ a b c d e f g h i 白老町の文化財一覧”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  36. ^ 白老仙台藩陣屋跡 - 文化遺産オンライン文化庁
  37. ^ アイヌ古式舞踊(重要無形文化財) - 文化遺産オンライン文化庁
  38. ^ 環境省「日本の重要湿地500」に選ばれました”. 白老町. 2017年3月19日閲覧。
  39. ^ 「美しい日本の歩きたくなるみち」500選 全コース一覧”. 日本ウォーキング協会. 2017年3月19日閲覧。
  40. ^ 新・がんばる商店街77選(北海道) (PDF)”. 中小企業庁. pp. 5-6. 2017年3月22日閲覧。
  41. ^ ポロトの森散策路”. 新日本歩く道紀行推進機構. 2017年3月20日閲覧。
  42. ^ “白老のポロトの森散策路 新日本歩く道紀行100選に認定”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2015年11月19日). http://www.tomamin.co.jp/20151132362 2017年3月20日閲覧。 
  43. ^ 萩の里自然公園とウヨロ川周辺”. 生物多様性保全上重要な里地里山. 環境省. 2017年3月20日閲覧。
  44. ^ 白老町商業・観光振興計画 2016, p. 18.

参考資料編集

関連項目編集

外部リンク編集

行政

産業

観光